奈良よつ葉牛乳を飲む会 自己紹介
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奈良よつ葉牛乳を飲む会 自己紹介

[ 2005年06月21日 奈良よつ葉牛乳を飲む会 ]

提携米ネットワーク理事団体
〒630-0201   生駒市小明町150-1
電話 0743-74-8326 FAX 0743-75-5023

 shimizu

奈良よつ葉牛乳を飲む会 代表  清水章子

安心できる「たべもの」「環境」を!

「奈良よつ葉牛乳を飲む会」が誕生したのは1977年のことです。
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」や有吉佐和子の「複合汚染」が発表され、
食品や環境の汚染が深刻な社会問題として大きくクローズアップされた時代でした。
“たべものに対する価値観が一変したのもこのころです。” “たべものの工業化”が進み、食品添加物が盛んに使われるようになり農村では、農薬・ 化学肥料が多用されるようになりました。
こうした流れに疑問を感じた人たちの間に、その当時の安さを求めた産地直送を乗り越えて、安全と健康を大切にする「共同購入運動」 が全国的に展開されていきました。


奈良よつ葉牛乳を飲む会」は

◆「安全でおいしい牛乳が飲みたい、飲ませたい。」そんな母親の願いを実現しようと、北海道十勝の「よつ葉牛乳」の共同購入運動が、 私たちのスタートでした。
そして、この間、酪農家の工場の協力を得ながら安全で、質の高いノンホモ・パスチャライズ牛乳作りを進めてきました。

◆牛乳ばかりではありません。
米・野菜・果物・肉・卵・調味料・石けんなど産地見学会や学習会を通じて一つ一つ安全性や品質を確かめながら、生産者とともに、 ゆっくりと安心の幅を広げてきました。
特に、主食の米と自給率のほとんどない大豆・麦・砂糖・油・塩の作付け・加工に、力を入れてきました。

◆また、全国の仲間とともに石油蛋白、ロングライフミルク、合成洗剤、原発、ゴルフ場などの反対運動や、 日本の農業を守る立場から提携米運動や減反裁判に取り組み、食卓から(いのち・自然・くらし)を守る提案型のムーブメントを繰り広げてきました。

◆くらしを取り巻く環境や、社会・経済情勢が大きく変化する中で、私たちは今、新たな価値観でステップアップするべき時を向かえています。 これまでの蓄積をフルにいかしながら、あくまでも、「いのち・自然・くらし」の側に立ち、ひとりひとりの自立と責任にもとづいた、 よりパワフルな活動を展開していきます。
若い世代の人たち、食べ物や環境にたった今、関心を持ち始めた人たち、何かをしたいと考えていた人たちと共に、 これまでの共同購入運動で培われてきた財産を共有していきたいと思います。

私たちが商品の選定で大切にしていること

“たべもの”は「自然の恵み」
“旬”を「大切に」

1.取扱商品は自分たちで産地見学し、生産者と直接お会いし、想い、原材料、製造工程について話し合っています。

2.安全性や環境に思いを抱くこだわりの生産者が、大量生産に走らず地域・品種の特性をいかし、無化学有機肥料 で、 無農薬を基本とした農産物とその加工品。

3.国内産の農作物と、それを原料とした無添加の加工食品。

 

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