庄内協同ファームの栽培方針
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庄内協同ファームの栽培方針

[ 2005年04月01日 庄内協同ファーム ]

栽培指針
(1)より安全で質の高い米作りと、栽培技術の向上のために水稲栽培基準を設ける。
(2)栽培基準は毎年見直しを行い、各個の条件に適応できる栽培マニュアル的なものに発展出来るように努力する。
(3)米生産者は栽培基準作り、作付け会議及び現地検討会に必ず出席し、技術を研鑽し、庄内協同ファ-ム全体の品質が向上するよう努力する。
 

栽培基準
(1)有機栽培米・転換期間中有機栽培
有機100%の肥料設計で化学肥料は一切使用しない。畦畔防除、育苗期の種子消毒、本田防除などの化学農薬使用を一切しない栽培方法。 有機の栽培方法で、2年未満のものを転換期間中有機栽培とする。
(2)自主基準米・特別栽培米
<栽培期間中、化学農薬と化学肥料を使用しない栽培>(通称:無無)
1)有機栽培を実施する圃場の初年度栽培に適応する。
2)有機栽培を目指し栽培したが外的要因などによって有機基準に満たさなかった栽培米。
<栽培期間中、化学農薬使用を慣行栽培の半分以下で化学肥料を使用しない栽培>(通称:減無)
3)有機100%の肥料設計で育苗期の化学肥料も認めない。育苗期の種子消毒及び本田への除草剤使用(1回)と予防剤 (殺虫又は殺菌単剤1回使用)を認める栽培方法。ただし、3成分の除草剤を使用する場合、種子消毒の化学農薬は使用しない。
イ. 種子消毒1回(1成分)+ 除草剤1回(2成分)+ 殺虫か殺菌どちらかを1回(1成分)
ロ. 除草剤1回(3成分)+ 殺虫か殺菌どちらかを1回(1成分)

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