提携米メンバー
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遊農くらぶの栽培方針

[ 2005年04月01日 遊農くらぶ ]

稲作内容
コシヒカリ
ひとめぼれ
はえぬき
 
米づくりの特徴や栽培の概要
農薬や化学肥料に頼らず、できるだけ自然に近い米づくりに取り組んでいます。
 
土づくりや施肥の内容
堆肥、ぼかし肥等、の有機肥料を使用しております。
 
病害虫対策の内容
病気が出ないように育苗の段階で、プール管理で水による対策をしています。
無農薬栽培では、アイガモや鯉が害虫を食べます。
 
除草対策の内容
無農薬栽培の場合は、アイガモや鯉が除草発生を防いでいます。
除草剤1回の栽培もあります

加茂有機米生産組合 栽培方針

[ 2005年04月01日 加茂有機米生産組合 ]

稲作内容
コシヒカリ(有機・低農薬除草剤1)
キヌヒカリ(有機)  
ゆきの精(有機・低農薬除草剤1回)
山田錦 酒米(有機)
一本〆 酒米(有機)
 
米づくりの特徴や栽培の概要
粟ケ岳と信濃川にまたがる肥沃な平坦地である。環境保全に配慮し、安全でおいしいお米を生産供給している。 地区内でのヘリコプターによる農薬の空中散布やトラクターによる粉剤一斉農薬散布の取りやめを行ない、クリーンな米生産を実行
減反政策は、自らの意志による自主減反で取り組み、青刈り、調整水田は行なわない。
栽培 種まきはうす播きとして箱あたり120~140g
植付けは 坪当たり60株として2~3本植え、5月1日~10日に植付け
健全な秋まさり型のいね作りで病虫害から守る
出穂後45日前後でよく登熟したところで刈り取る
乾燥作業は、ゆっくり乾燥を行ない、食味も80ポイント以上とする
 
土づくりや施肥の内容
秋わらは燃やさず全量を春にすき込む
基肥 発酵鶏糞10アールあたり100~120kg、菌体ボカシ100kg、または、有機質配合ペレット40kg(魚かす、種かす、骨粉)
穂肥 有機質配合ペレット20kg 稲体の生育状態をよく観察の上、施用する
 
病害虫対策の内容
粗植による健康な稲作りにつとめる
 
除草対策の内容
初期深水管理を行ない、動力刈機を使用し、後期にヒエ抜きを2~3回行なう。

大地を守る会の基準

[ 2005年04月01日 大地を守る会 ]

米の取り扱いに関する基準を書きます

黒瀬農舎の栽培方針

[ 2005年04月01日 黒瀬農舎 ]

■稲作内容
あきたこまち
無農薬及び除草剤1回の低農薬

■土づくりや施肥の内容
稲わらなどの全量を田んぼに還元する。
化学肥料の排除。
高収量を目標としない有機肥料の施肥。
 
■病害虫対策の内容
収量が半減するような病虫害の異常発生がない限り、農薬は無使用。
イネミズゾウムシの初期、畦畔沿いのスポット撒布によるその後の農薬使用抑制の効果を認め、イネミズゾウムシの異常発生年において、10% の地隣接圃場では使用する場合がある。対象圃場での使用量は標準使用量の2分の1程度。
 
■除草対策の内容
田植え後に除草剤を1回のみ使用する場合と、まったく使用しない栽培の2通りがある。
一般栽培では田植え前(耕起前)の水田雑草防除として除草剤が散布されているが、耕耘、代かき等をていねいに行なえば、 水田雑草は防除可能である。そこで、田植え前の除草剤使用を行なった生産者は、提携米出荷圃場でなくても、除名する。
田植え後除草剤1回、または、除草剤無使用田の除草対策は、深水管理などの栽培管理上の対策や、機械除草、手取り除草で補う。

橋本明子の指針

[ 2005年04月01日 橋本明子 ]

農業や生産、消費に関する指針を書くところです。

庄内協同ファームの栽培方針

[ 2005年04月01日 庄内協同ファーム ]

栽培指針
(1)より安全で質の高い米作りと、栽培技術の向上のために水稲栽培基準を設ける。
(2)栽培基準は毎年見直しを行い、各個の条件に適応できる栽培マニュアル的なものに発展出来るように努力する。
(3)米生産者は栽培基準作り、作付け会議及び現地検討会に必ず出席し、技術を研鑽し、庄内協同ファ-ム全体の品質が向上するよう努力する。
 

栽培基準
(1)有機栽培米・転換期間中有機栽培
有機100%の肥料設計で化学肥料は一切使用しない。畦畔防除、育苗期の種子消毒、本田防除などの化学農薬使用を一切しない栽培方法。 有機の栽培方法で、2年未満のものを転換期間中有機栽培とする。
(2)自主基準米・特別栽培米
<栽培期間中、化学農薬と化学肥料を使用しない栽培>(通称:無無)
1)有機栽培を実施する圃場の初年度栽培に適応する。
2)有機栽培を目指し栽培したが外的要因などによって有機基準に満たさなかった栽培米。
<栽培期間中、化学農薬使用を慣行栽培の半分以下で化学肥料を使用しない栽培>(通称:減無)
3)有機100%の肥料設計で育苗期の化学肥料も認めない。育苗期の種子消毒及び本田への除草剤使用(1回)と予防剤 (殺虫又は殺菌単剤1回使用)を認める栽培方法。ただし、3成分の除草剤を使用する場合、種子消毒の化学農薬は使用しない。
イ. 種子消毒1回(1成分)+ 除草剤1回(2成分)+ 殺虫か殺菌どちらかを1回(1成分)
ロ. 除草剤1回(3成分)+ 殺虫か殺菌どちらかを1回(1成分)

高生連の栽培方針

[ 2005年04月01日 高生連 ]

稲作内容
ナツヒカリ
コシヒカリ
あきたこまち
ヒノヒカリ
一部、キヌヒカリ、コガネニシキなど

高生連の生産者の作る米は、田植え時から収穫時まで、除草剤を含め一切の農薬を使わない無農薬米と、 原則として田植え時の除草剤1回のみの低農薬米の2種類です。病害虫多発時には農薬を1回使用することもあります。
 
土づくりや施肥の内容
土づくり…稲わらは燃やさず、全量を田んぼにすき込みます(ほぼ全員) 。土佐町など山間部では、山草を刈り積みしておき、収穫後、田に入れすき込みます。南国市の生産者は、収穫後すぐに牧草を作り、冬、 そのままたたき込む方がいます。野市町の生産者は、収穫後大豆を作り、12月はじめに収穫し、残さをすき込みます。各生産者とも冬場に牛糞、 鶏糞、堆肥、珪酸カルシウム、溶リンなどを田に入れ、貼るまでに2~3回耕しています。
元肥…元肥なしでスタートする人もありますが、油かす、魚粉、有機配合飼料、有機化成(有機と化成半々)肥料等を使っています。
追肥…引き続き、有機系肥料を控えめにやる人、即効の化成を使う人、まったく使わない人と様々です。
 
病害虫対策の内容
高生連生産者が心がけている三原則は、1)固くて丈夫な苗を作る。2)株間を開けた粗植で風通しをよくし、日当たりをよくする。3) 多収をねらって肥料をやりすぎると、有機肥料でも病気や虫を呼ぶし、食味も落とすので、肥料を控えに、収量を控えめでいく。

除草対策の内容
田んぼに早めに水を入れ、早めに代かきし、田の水草を一度生やし、田植え前もう一度軽く代かきすると、生えた草が浮いて流れ、 後の草の生え方が違う。   

手押し除草機、手作業の他、紙マルチ、鯉、合鴨、ジャンボタニシ、動力つき除草機の使用や、 飼料用アルファルファミールの田植え後2~3日後での全面散布による抑制などを行なっています。
低農薬米については、田植え後1週間頃1度だけ除草剤を使います。あとはえてくる草は無視するか、手でひろいます。 

山本開拓農場の栽培方針

[ 2005年04月01日 山本開拓農場 ]

稲作内容
あきたこまち
キヨニシキ
もち米

米づくりの特徴や栽培の概要
無農薬は紙マルチ栽培(2000年より)
低農薬は除草剤1回のみ
田んぼの用水(わき水)はそのまま飲めます。

土づくりや施肥の内容
有機農産物ガイドライン適合有機肥料、米ぬか、もみがら 

病害虫対策の内容
異常発生ないかぎり不使用。使用時も部分使用につとめる。  

除草対策の内容
機械除草から紙マルチ栽培に切り替え 

県民生協やまゆりの基準

[ 2005年04月01日 県民生協やまゆり ]

やまゆりの米や食品に関する基準などを書きます。

橋本明子の考え

[ 2005年04月01日 橋本明子 ]

“部分関税化のオモテとウラ”

提携米通信1999年2月号より

●EC代表の言葉 
 1990年暮れ、ガット・ウルグアイラウンド終結にむけ首脳交渉がベルギー・ブリュッセルで開かれたときの思い出から話をはじめよう。 それと時・場所を同じくして各国NGOも民衆ガットを開こうという呼びかけがあり、私も日本のNGO代表の一人として参加していた。
 日本からは社会党代表団も参加していたため、その後にくっついて、多くの各国代表と事前に会見することができた。中でも、 EC代表の発言が印象に残っている。
 彼は言った。
「皆さんの意見は理解しました。が、日本政府の意見とは違っていますね」
 その前日、日本政府代表に会い、米自由化阻止に全力をかたむける、皆さんもよろしく、というあいさつがあった直後だけに、 大変奇異に感じた。
 あとで調べてみると、EC代表発言のとおり、日本政府を代表する立場の人たちが、水面下でアメリカと、 関税化猶予とその代替措置としてのミニマムアクセスについてすでに交渉をはじめていたのであった。かくて、多国間交渉のかたちをとりつつ、 実質は日米二国間交渉が、関税化猶予、ミニマムアクセス受入れの線ですすめられ、 93年12月15日に正式に妥結したのは周知のとおりである。
 いわゆるコメの部分開放と報道されたのであった。

●理解しにくいコメ例外論 
 93年の妥結に至るまでの日本側の論理は、コメ例外論につきる。「コメは国民の食生活の面でも、農家の所得や環境、 国土の保全の面でも格別に大切なのだ」という、ウルグアイラウンド終結に持ち込んだ日本のこの論は、韓国の同調、ECの同情はあったものの、 自由貿易体制の下で優位を保ちつづけようとするアメリカの前に屈服せざるを得なかった。
 民衆ガットで各国NGOと話したとき、食糧自給論、持続可能な農業への挑戦と、巨大アグリビジネスを拒否する家族経営農業の存立、 環境保全といった問題では共通理解に達したものの、コメ例外論となると、正直なところ、心底からの理解はむつかしいという感じを受けた。
 日本は自由貿易体制の中の一方の旗手として、世界の隅々にまで日本産品を売りまくっている。穀物輸入も桁外れに大きい。上記環境論、 自給論と組み合わせてみたところで、大きな流れからみるとそぐわない。他の穀物は輸入してよくて、コメだけはなぜだめなのか。
 それが、世界の認識である。
 1999年に至って突如関税化切りかえを打ち出した日本政府は、2000年以降の再交渉の際、かつて敗れた自給論、環境論(多面的機能)、 条件の違いなどを再度持ち出すつもりのようである。有利な結果が勝ちとれるとは到底思えない。

●コメ関税化~高率すぎる。将来は白紙ではない
 1998年12月17日、政府は99年4月からコメ輸入をミニマムアクセス+関税化猶予の従来方式から、 即時関税化に切りかえると決定した。ミニマムアクセスによるコメ輸入量では、93年当初から即時関税化の方が負担は少なくてすんだのに、 日本政府は当時それをとらなかった。国内の激変措置に自信がもてなかったこと、アメリカへの追随主義から脱することができなかったこと、 さらにはきびしい条件を受け入れることでの見返りを期待する向きが多かったからである。
 自由貿易の拡大、世界経済の回復、また、しつような日本たたきをまぬがれることが期待された主なところだが、実態は、 世界規模での経済不況、自由貿易体制の危機となって、期待はみごとに外れてしまった。あまつさえ、日本のコメは、在庫の増大と、 はけぬミニマムアクセス米のつみあがり、と、今や八方ふさがりだ。ここで関税化に切りかえるのは、 ミニマムアクセス量をおさえるだけでも若干の効果があると思われる。
 しかし、関税化するにあたり99年度に設定された関税率約1000%は、 アメリカをはじめとする輸出国にとっては受け入れがたい高率であり、早晩引き下げを迫られるのは火をみるより明らかである。
 ここで、2000年以降、ウルグアイラウンドをひきつぐWTOに関する協定の関連事項をみておこう。
 (1)……関税以外の国境措置はすべて関税におきかえる(包括的関税化)。転換後の関税は原則として国内卸売価格と輸入価格の差額とする。 この関税は1986~88年を基準年として1995年から6年間に農産物全体で36%、各品目最低15%を毎年同じ比率で削減する…… (以下略)
 2000年以降は白紙で、再度新たに交渉に臨めるような報道が誤りであることは、これだけでもはっきりする。

●自由化といわずに自由化をすすめる 
 ガット・ウルグアイラウンド交渉当時は、それこそ国論を二分したとさえいえるコメ輸入問題であったが、 正確な判断が下せる十分な情報が国民に与えられていたかというとそうではなかった。先にブリュッセルへ社会党議員団が出かけたと書いたが、 その時の団長は村沢牧氏であった。細川政権下で彼は農水政務次官をつとめていた。ミニマムアクセス受入れ後、氏は責任をとって辞任したが、 農水省内にいても一切の交渉経過は知らされなかったと後に述べている。
 当然、国民は情報不足だった。コメ産地である新潟県下、新潟放送は「政府のコメの部分自由化をどう思うか」 と県民200人を抽出して電話によるききとりアンケートを行なった。回答拒否はなかったが、仕方がないと答えた約60%の他に、 わからないと答えた人が12%いたことは、国民に正しい情報が与えられていなかった、という点で注目すべきである。当時はこのテーマで連日、 マスコミは大にぎわいであったにもかかわらず、である。
 まして、コメのミニマムアクセスの陰にかくれて、麦類、乳製品、でんぷん、豚肉など、これまで輸入制限をしてきた品目を関税化したことは、 世の耳目を集めなかった。他の農産物を犠牲にして関税化猶予を勝ちとったはずのミニマムアクセスを、政府は約束年度がくる前に、 自ら関税化へと切りかえてしまった。
 農政については、相談にあずかるはずの全中にも知らされたのは11月になってからで、関税化決定後、全中会長は「検討期間が短く、 組織内の協議がきびしかった」とコメントしている。将来の農業、食糧政策いかんによっては、自らの生存を左右される国民一般は、 今回も決定後のマスコミ報道で知るしかなかったのである。
(学陽書房刊『「米」 いのちと環境と日本の農を考える』をお持ちの方は、“部分開放のオモテとウラ” という論を読み返してください)

県民生協やまゆりの考え方

[ 2005年04月01日 県民生協やまゆり ]

やまゆりの米についての考え方を書きます。

黒瀬農舎・黒瀬正の考え

[ 2005年04月01日 黒瀬農舎 ]

経営するすべての圃場に、可能な限り化学肥料や農薬などの使用をしないようにする生産姿勢での米作り。
付加価値を追求して一部の圃場の特定の生産物だけを無農薬などの有機栽培を行ない、 それ以外でのケミカル使用に問題意識のない生産者の増加を阻止している。
収量を無理に上げないことが、おいしくて安心できるお米をつくる基本であることを基にした栽培。

加茂有機米生産組合・石附健一の考え

[ 2005年04月01日 加茂有機米生産組合 ]

(作成中・HPより引用)

今ある自然の環境を守ることです。この私達の住んでいる地球をいつまでも緑豊かに保つために、有機質肥料で稲を育てます。 化学肥料や農薬を使わない稲作りは大変です。堆肥を散布したり、雑草と戦わなければいけません。 そこで流した汗で私達自身の生活環境を守れると信じています。

食べ物は安全であることは当然です。また生産過程も環境に配慮した方法でなければいけません。 先ず大切なことは稲を育てる田を作ることです。田を作ると言う事は土を作ることです。微生物や菌が多く生息出来る土を作ります。 稲ワラを鍬込んだり、堆肥や有機質肥料を散布して藻が繁殖したり、菌が生息する力のある土を作ります。 病気や害虫に負けない強い稲を育てます。農薬を使えば簡単に病気や害虫を退治する事は出来ますが、それは私達の農業ではありません。 稲の苗を少なく植えて、1本1本の稲を太くして健康な稲を育てます。苗を少なく植えると稲が大きく育っても稲の間を風が通ります。 太くて風通しの良い稲は病気にならないし、虫にもやられません。太い稲から大きな穂が出来て、一粒一粒が大きくなり、 元気で美味しいお米が出来ます。 

反面、稲の本数が少ないので収量は平均で1俵から1.5俵少なくなります。 作業の中で一番大変なのが草取りです。 田植え後三週間位から機械式の除草機を使って草を退治します。2回機械除草を行った後に機械で取れなかった部分を手取り除草をします。 とてもつらい作業ですが、トンボやタニシやホタル達と、自然を共有できる田んぼに喜びを感じます。 7月と8月に取りきれなかった雑草が稲より大きくなるので、鎌を持ってたんぼに入り草取りをします。 除草剤を散布すれば草取りをする必要も無いのでしょうが、雑草だけを死滅させ、 稲だけを残すような除草剤を10アールに1KGから3KGもの量を散布すれば、環境に及ぼす影響は計り知れないものがあります。 6月の早朝に、手で草を取っていると、ヤゴ(トンボの幼虫)がたんぼから稲に登って一斉に羽化する光景を見ると、自然の神秘に感動し、 この自然のサイクルを人が壊してはいけないと思わされます。だから作業がつらくとも除草剤を散布しないで、草取りをします。

新潟県は越後平野のほぼ中央に位置する加茂市は、北陸の小京都とも言われる人口約3万人の、のどかな市です。 当組合は1988年に加茂市の農家3名で発足しました。1987年に出来た特別栽培米制度を利用して、有機栽培で育てたコシヒカリを、 直接消費者にお届けするために活動してきました。現在の組合員は52名で稲作専業農家、畑作や施設園芸との複合経営農家、一種兼業農家、 二種兼業農家で構成されています。経営規模は様々ですが、稲作にかける情熱は規模の大小に関係なく全員すばらしいものです。 生産者から直接消費者の皆様にお米をお届けする事により、生産者自身が農業に対して責任と自覚を持つようになりました。 顔の見えるお米と言えます。


 栽培については、加茂有機米生産組合の独自の栽培マニュアルに基づき、全員がその栽培マニュアルに沿って栽培しています。また、 組合主催の稲作勉強会にも熱心に参加し技術や知識を常に向上させています。また、 これらの習得した技術や知識を発展途上国に伝える努力も盛んに行っています。

大地を守る会の考え

[ 2005年04月01日 大地を守る会 ]

米に対する考え方などを書きます。

高生連・松林直行の考え

[ 2005年04月01日 高生連 ]

(作成中)

高知県は山が多く、大きな川が何本もあり、農業用水は豊富できれいです。吉野川、仁淀川、四万十川など。
高知県は、気候温暖で、雨も多く、昔から米の二期作地帯で、早期栽培の古い歴史を持ちます。米あまりといわれる中、現在は一作だけです…。 3月下旬には田植えをして、7月終わり頃から新米の出荷がはじまります。

庄内協同ファーム・斎藤健一の考え

[ 2005年04月01日 庄内協同ファーム ]

現在作成中

遊農くらぶ・尾形修一郎の考え

[ 2005年04月01日 遊農くらぶ ]

農薬や化学肥料に頼らず、できるだけ自然に近い米づくりに取り組んでいます。

山本開拓農場・土橋敏郎の考え

[ 2005年04月01日 山本開拓農場 ]

自然のちからと恵みを愛する人に安心して食べさせられるものをお届けいたします。

減反裁判原告人、陳述人、現在提携米生産者の北限。大地(田んぼや畑)はキャンバス、種子は絵の具、道具と自分の腕は絵筆。 自分の作品(作物)はNo1ではないかもしれない。だけど、自分の作品は世界にひとつ。それをよりどころに、ままにならない自然相手に、 自分流の作品作りをやってまいりました。これからも描き続けます。米以外…豆類、人参、ジャガイモ、味噌加工、夏秋大根(9月収穫)

庄内協同ファーム 自己紹介

[ 2005年04月01日 庄内協同ファーム ]

農事組合法人 庄内協同ファーム

代表理事 志藤正一(しとう しょういち)

構成戸数 19戸(米)
住所 〒999-7631山形県東田川郡藤島町

提携米ネットワークの理事は、
斎藤健一(さいとうけんいち 写真)

庄内協同ファームのホームページ

大地を守る会 自己紹介

[ 2005年04月01日 大地を守る会 ]

大地を守る会
提携米ネットワーク事務局団体
〒106-0032
東京都港区六本木6-8-15
第二五月ビル2階
大地を守る会気付
提携米ネットワーク事務局
電話 03-3402-8901

大地を守る会ホームページ

 

大地を守る会は、1975年に「農薬公害の完全追放と安全農畜産物の安定供給」を目指して作られた会です。 1977年に生産者と消費者をつなぐパイプ役、大地宅配の流通を担当する会社として(株)大地を設立。 各地に活動拠点となるセンターを設置しながら、大地宅配を行なっています。

大地宅配(パンフレットより)
大地の物語
昔、昔。人は大地を慈しみ、その恵みに感謝しながら暮らしていました。
ある日のこと。もっと楽にたくさんの野菜を収穫できたらいいな。そう思う人が少しずつ増えてきて…。 気がついてみたら大地は薬や化学物質にまみれ、すこやかさを失っておりました。
大地が汚れれば、そこで育った野菜を食べている自分たちの体も汚れてしまう。そう気づいた人たちがおりました。
家族みんなが健康に心穏やかに暮らせるように、安全な食べ物が食べたいな、と願う人たちです。
また一方では、昔と同じように自然の力を活かしながら、大地の恵みたっぷりに育てた野菜をつくりたい、食べてもらいたい、 と考える人たちがおりました。
大地を愛することは、自分たちの命を守ること。そんな思いを抱く人たちが少しずつ集まり、共感の輪が広がったとき「大地を守る会」 が誕生したのです。
自然を愛す、命を大切に思う心を通い合わせるためにつくられた一本の道すじ、それが“大地宅配”です。

大地宅配で取り扱う品物は、国産品が基本です。また、果物など最低限の防除が必要なものを除き、基本は無農薬・有機栽培。 米を除き除草剤は使わない、土壌消毒はしない、やむを得ず農薬を使用した場合は必ず散布状況を明らかにしています。加工品は、 素材本来の味や旨みを大切にしています。宅配は、大根1本からお届けします。

取り扱い品目数約1500品目
提携米をはじめとする米、野菜・果物、豚肉、鶏肉、牛肉、卵、牛乳、乳製品、しょうゆ、みそ、みりん、酢、砂糖、塩、豆腐、納豆、ハム、 ソーセージ、洋菓子、和菓子、パン、ソース、ケチャップ、たれ、マヨネーズ、ドレッシング、茶、ジュース、ジャム、蜂蜜、魚介類、 水産加工品、石けん、雑貨などなど。

高生連 自己紹介

[ 2005年04月01日 高生連 ]

高生連
代表 松林直行(まつばやし なおゆき)

構成戸数 150戸
住所 高知県高知市若松町10-46

山本開拓農場 自己紹介

[ 2005年04月01日 山本開拓農場 ]

山本開拓農場


代表者 土橋敏郎(どばし としろう)
メンバー戸数 1戸
住所 秋田県山本郡山本町

遊農くらぶ 自己紹介

[ 2005年04月01日 遊農くらぶ ]

遊農くらぶ

代表 尾形修一郎(おがた しゅういちろう)
メンバー戸数 7戸
住所 山形県飽海郡遊佐町

だだ茶豆栽培、鮭の人工ふ化事業、ブナ植え、リサイクル石けんづくりなど、遊農くらぶのメンバーは、 仲良く楽しみながら活動しています。

加茂有機米生産組合 自己紹介

[ 2005年04月01日 加茂有機米生産組合 ]

加茂有機米生産組合
代表理事 石附健一(いしづきけんいち)
メンバー戸数 52戸
住所 新潟県加茂市

加茂有機米生産組合ホームページ

県民生協やまゆり 自己紹介

[ 2005年04月01日 県民生協やまゆり ]

県民生活協同組合やまゆり
提携米ネットワーク理事団体

〒243-0425
神奈川県海老名市中野161-1
TEL:046(237)3330
FAX:046(237)3331

ホームページ

 

県民生協やまゆりは未来を担う子供たちのために
・安心して暮らせる環境を守ります。
・生産者と消費者が『顔の見える関係』で提携し、協力して日本の農業を守る運動を行ないます。
・共同購入を通して人と人とのふれあいを大切にしていきます。
・安全性を重視した良質な商品を提供していきます。

元気なごはん食べてますか?

今、食卓からの危機が問題になっています。未来を担う子供たちには、その小さな体に悪影響を及ぼすことのないように、 安心して口にできるものを与えたいと思いませんか?なんといっても、毎日の食事が、元気な体と心の源です。県民生協やまゆりは、無添加、無・ 低農薬、国産にこだわり続け、本物の味と安心を皆さまにお届けします。

●3人以上の共同購入ができます。
●週に1度の配達。計画購入できます。
●とても便利な個人配達も受付中。
●厳選した800以上の豊富な品目。


★勉強会や産地ツアーなど楽しいイベントもいっぱい
一緒に安全な「食」「暮らし」を考えませんか。やまゆりは各地区で勉強会や講演会、産地見学などを行なっています。 仲間や生産者との楽しいコミュニケーションも魅力のひとつです。
★手間ひまかけたいいものだから大量生産できません
生産者が大切につくったものだからできる量は限られています。その中からさらに選び抜いた本当にいいものだけをお届けしています。

取り扱いの品目
・米は、提携米を中心に無農薬~低農薬の国産米のみ。
・野菜は、低農薬、あるいは無農薬で、化学肥料をなるべく使わない有機農法のもの。
・ポストハーベスト農薬を使っていないコーンで育てた鶏の卵や、放牧して育てた豚肉など肉や卵、牛乳にもこだわります。
・そのほか、お醤油をはじめとしてひとつひとつの品にこだわりがあります。
・合成洗剤をやめて石けんを使いましょう。石けん製品も販売しております。

橋本明子 提携米ネットワーク代表

[ 2005年04月01日 橋本明子 ]

橋本明子(はしもと あけこ)

提携米ネットワーク代表
茨城県八郷町在住
野菜生産者

黒瀬農舎 自己紹介

[ 2005年04月01日 黒瀬農舎 ]

ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎

代表 黒瀬正(くろせ ただし)
メンバー戸数 15戸
住所 秋田県南秋田郡大潟村

提携米黒瀬農舎ホームページ

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