6月14日(木) シンポジウム 米の着色粒の検査をやめカメムシ防除の農薬散布中止を
[ 2007年05月31日 イベント・おしらせ ]
<シンポジウム>
農産物検査とカメムシ防除の「奇妙な関係」に終止符を!
-米の着色粒の検査をやめカメムシ防除の農薬散布中止を-
農産物検査が農家に農薬使用を強いています。 虫食い米(着色粒)が1000粒あたり2粒を超えると等級格下げになり農家の手取りが60キロで1000円も違ってしまう。 虫食い米が出て格下げされないよう殺虫剤散布が奨励され、生態系破壊や人の健康被害を引き起こしています。 虫食い米は機械で簡単に除去できるのに…。この検査は本当に必要なのでしょうか。
日時:6月14日(木)午後1時半から4時
場所:参議院議員会館第一会議室(地下鉄有楽町線永田町下車2分)
時から参議院議員会館のロビーで入場券を配ります
内容
★経過報告・問題提起 今野茂樹(生き物共生農業を進める会)
★報告
精米実務者からみた米の検査制度 石附健一さん(株)かも有機米代表)
消費者からみた米検査 和田正江さん(主婦連)
米の検査の問題点
牧下圭貴さん(提携米ネットワーク)
水田地帯の農薬による健康被害 井村弘子さん(空散反対千葉連絡会)
★国会議員からの発言
★会場からの発言と討論
★アピール採択
資料代 1000円
主催:シンポジウム実行委員会
しっでぃぐりーんネットワーク/安全な食べものネットワークオルター/日本消費者連盟関西グループ/食政策センタービジョン21/
サスティナブル21/岩手県養蜂組合/日本有機農業研究会/化学物質による患者の会ちば/山口みどりの会/愛媛環境ネットワーク/
農薬空中散布に反対する市民の会/化学物質不耐症患者の会/お米の勉強会/日本消費者連盟/生き物共生農業を進める会/
アレルギーを持つ人のひまわりの会/特定非営利活動法人緑の家学校/農薬空中散布反対千葉県連絡会/子供を有害物質から守る会/
化学物質問題市民研究会/全日本農民組合連合会/関西よつ葉連絡会/提携米ネットワーク(5/25現在)
連絡先:反農薬東京グループ
http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indexan.htm