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農水省等の情報2006年9月28日まで

[ 2006年09月29日 お米の時事 ]

 (米・稲作関係)
■高温障害対策レポート(8月28日)
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/gichou/kouon/index.htm
過去3年間の研究、検討結果をまとめたもの。付録なども掲載。
PDF版の本文は、
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/gichou/kouon/report.pdf

■8月15日現在の作柄(8月29日)
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/suitou-sakugara20060815/suitou-sakugara20060815.pdf
水稲作況委員会(第2回)の意見
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060829press_4b.pdf

■9月15日現在の作柄(9月28日)
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/suitou-sakugara20060915/suitou-sakugara20060915.pdf
水稲作況委員会(第3回)の意見
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060928press_5b.pdf

■米の農産物検査等検討会(第1回)の開催について(9月28日)
10月6日から検査制度についての協議が行われる。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060928press_4.html

■特別栽培農産物農産物に係る表示ガイドラインに基づき地方公共団体が定めた慣行レベル(平成18年5月現在)
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/chem_hiryo_kijun.htm


(そのほか)
■集落営農実態調査結果の概要(8月30日)
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060830press_4.pdf
集落の農業の担い手育成に関する意向調査
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060830press_4.pdf

■農外から農業に新規参入した法人に対するアンケート結果(9月1日)
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060901press_4b.pdf

■花粉症緩和米研究に関する日本製紙(株)の公表について(9月6日)
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060906press_4.html
農水省プレスリリースでも掲載している。

■平成18年度第2回食料自給率向上協議会資料一覧(会議は9月19日)
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/jikyuritsu/h18/02/index.html
食料自給率向上協議会
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/jikyuritsu/index.html

■森林・林業基本計画の変更(9月8日)
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h18-9gatu/0908kihonkeikaku.html

■バイオテクノロジーに関する「地域コミュニケーション会議」の開催について(9月12日)
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060912press_5.html

■食料供給コスト縮減アクションプラン(9月13日)
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/sougou_syokuryou/cost/actionplan/index.html
食料供給コスト縮減検証委員会
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/sougou_syokuryou/cost/index.html

稲の花

[ 2006年09月11日 photo ]

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稲の花。秋田にて。今年は、8月の終わり頃まで見られました。

2006年確認会 報告

[ 2006年09月11日 産地確認会 ]

提携米東北確認会

 今年は8月26日から30日まで新潟から秋田にかけて回ってきました。新潟から秋田にかけての日本海側は、 関東~東北にかけての7月末までの天候不順で不作が心配されました。しかし、8月になっての好天続きで、予想以上に回復していました。 収穫は数日遅れといったところです。
 新潟は早い分だけ回復しても影響をまぬがれず、平年かすこし少なめといった様子です。イネの揃いはよく、ヒエも相対的に少ないようでした。
 山形は平地では平年並みにはとれそうな様子で、やはり揃いがきれいです。
 ひとめぼれとはえぬきの出穂が逆転したというところもありました。
 秋田もほぼ同様の状況です。
 昨年のようなイネコウジも見られませんでした。
 イモチ、カメムシも今のところ多発する様子ではありません。

 ポジティブリスト/飛散防止については、稲作中心地帯ではあまり影響がないようですが、庄内のように米/大豆/ 畑作が混在しているところでは、飛散防止についての取り組みがはじまっています。 枝豆の収穫日をほ場に明記して近隣に注意を促すなどの措置がとられていました。庄内協同ファームも関係地域JAに申し入れをして、 対策をとっているとのことでした。

 GM FREE ZONEについては、全産地にご協力いただきありがとうございました。
 庄内協同ファームでは「チャレンジほ場」としてマークをつけたミニ看板を立てていました。ライスロッヂ大潟では、 大きなオリジナルの看板を用意し、希望生産者にはそれぞれの生産者名を入れた看板を据えつけるように準備をしています。 すでに2枚の大看板が貼られていました。

 訪問した期間、すっかり秋のような乾いた風が吹いていました。その一方で、突然、天気が崩れて土砂降りと雷に見舞われました。 昨年も、同じように雷と集中豪雨がありました。しかし、昨年はとても蒸し暑かったのに比べ、今年の風はさわやかで、 イモチなどの心配がなく人も稲も一安心です。

加茂有機米生産組合 (新潟県加茂市)
庄内協同ファーム (山形県鶴岡市、庄内町、三川町)
遊農くらぶ (山形県遊佐町)
山本開拓農場 (秋田県三種町)
ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎(秋田県大潟村)

2006年産地確認会報告(高生連)

2006年6月28日~30日にかけて、高生連の産地確認会を行いました。

今回は、生産者に山形県の庄内協同ファーム・斎藤健一さん、消費者として代表の橋本明子さん、事務局の須佐さん、牧下が参加。 高生連の松林さんと星川さんが案内役として参加し、10産地と事務所を訪問しました。

 一昨年の2004年は、6月23日からの訪問で、例年より1週間早い育ち具合でしたが、 台風6号が通り過ぎた後で少々心配していた時期でした。今年は一昨年とは逆に、1週間程度遅れている状態でした。 春先から4月の低温や5月の日照不足が影響しているようです。しかし、その後も天気は、不安定ながらも高温になっており、 早場米は穂が出はじめていました。

今回は、今年の春から導入された農薬の残留についてのポジティブリスト制について、 地域がどのような対応をしているかについてうかがいました。
また、遺伝子組み換えイネの研究が国内で進んでいることを受けて、「遺伝子組み換え作物は植えません」 という宣言をするGM FREE ZONE運動についても、説明して宣言の協力と看板の掲示をお願いしました。 すべての産地で運動に協力していただけました。

高生連確認会

 


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