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2005年提携米確認会報告

[ 2005年12月31日 産地確認会に戻る ]

事務局:牧下圭貴

 2005年の確認会は、8月28日から9月3日にかけて新潟、山形、秋田で行いました。昨年、 一昨年と台風被害や冷害による被害で確認会もさながら被害予測といったおもむきになっていしまいましたが、 今年はどこもおおよそ安心して訪問することができました。
 なにより、イネが順調に実っていることが喜びです。
 しかし、こまかくお話しを聞けば、例年になく蒸し暑い日が続き、雨の降り方も、スコールのようになっていて、 人も植物も疲れるような気候で、元気なのはイナゴをはじめとする虫たちという状況もあるようです。また、 どの産地でもイネコウジをよく見かけました。やはり高温多湿だったのでしょう。
 9月に入り、台風14号が九州に接近している時分で、昨年のような台風被害も心配されましたが、 幸いなことに九州を抜けた後は勢力を弱めて日本海側を遠く通過しました。昨年のことが頭にある生産者は、 「できることなら一刻も早く刈り取って倉庫の中に保管して安心したい」と語っていました。収穫まであとわずか、 台風が来ないことを願っている次第です。(幸い、どの産地も台風等の被害なく、収穫に入ったとのことです)

2005年確認会加茂有機米生産組合
2005年確認会報告 庄内協同ファーム
2005年確認会報告 遊農くらぶ
2005年確認会報告 黒瀬農舎
2005年確認会報告 山本開拓農場

2005年の東北確認会で感じたこと橋本明子

 


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