2002年 産地確認会報告
[ 2002年12月31日 産地確認会 ]
2002年の産地確認会は、6月10日~13日に高知・高生連、7月28日~8月1日に、ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎、山本開拓農場、 遊農くらぶ、庄内協同ファームを回りました。
■確認会を終えて
この後、山形県白鷹町の白鷹町農産加工研究会で提携米理事会を開催しました。
秋田、山形を回ってみて、印象深かったのは、減反によって作付された大豆畑と収穫を考えた大豆の畑の姿が大きく違ったことです。
とりわけ気候条件の影響を受けやすい大豆ですが、植えただけとしか見られない大豆畑も多くありました。また、
作付請負の大豆畑で畦の周囲に除草剤をまいている畑もずいぶんありました。
稲の方は、平年よりやや遅れ気味でした。慣行のほ場では穂が出ているのに、提携米などのほ場ではあと少しかかるという差がはっきり出ています。
稲丈もそれほど高くなく、健康な様子。近年、出穂が早まっていただけに、少々の遅れはかえってよいと生産者は口を揃えます。
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| 白鷹町農産加工研究会で理事会をしました。代表の加藤秀一さん |
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| 理事会の様子。 |
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| 付録:加工研のなす畑 |
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| 研究会が共同で管理するほ場 |
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| 梅干しを干しています。 |
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| 加工研の品々。 |
参加者:
通し参加…清水、沢里(県民生協やまゆり)、牧下
山本開拓農場…手塚
遊農くらぶ、庄内協同ファーム…前川(大地)、橋本