提携米ネットワーク解散と提携米研究会設立について
[ 2008年04月03日 ]
提携米ネットワークは、2008年1月の総会において解散を決議し、今日的課題の解決のため、 新たな組織体制にて運動を継続することとしました。
新体制は、提携米研究会として2008年4月に立ち上げる予定です。
提携米研究会ホームページ
提携米ネットワーク ホームページは、提携米研究会立ち上げ以降、アーカイブとして残す部分を除き、削除、閉鎖してまいります。
6月14日(木) シンポジウム 米の着色粒の検査をやめカメムシ防除の農薬散布中止を
[ 2007年05月31日 ]
<シンポジウム>
農産物検査とカメムシ防除の「奇妙な関係」に終止符を!
-米の着色粒の検査をやめカメムシ防除の農薬散布中止を-
農産物検査が農家に農薬使用を強いています。 虫食い米(着色粒)が1000粒あたり2粒を超えると等級格下げになり農家の手取りが60キロで1000円も違ってしまう。 虫食い米が出て格下げされないよう殺虫剤散布が奨励され、生態系破壊や人の健康被害を引き起こしています。 虫食い米は機械で簡単に除去できるのに…。この検査は本当に必要なのでしょうか。
日時:6月14日(木)午後1時半から4時
場所:参議院議員会館第一会議室(地下鉄有楽町線永田町下車2分)
時から参議院議員会館のロビーで入場券を配ります
内容
★経過報告・問題提起 今野茂樹(生き物共生農業を進める会)
★報告
精米実務者からみた米の検査制度 石附健一さん(株)かも有機米代表)
消費者からみた米検査 和田正江さん(主婦連)
米の検査の問題点
牧下圭貴さん(提携米ネットワーク)
水田地帯の農薬による健康被害 井村弘子さん(空散反対千葉連絡会)
★国会議員からの発言
★会場からの発言と討論
★アピール採択
資料代 1000円
主催:シンポジウム実行委員会
しっでぃぐりーんネットワーク/安全な食べものネットワークオルター/日本消費者連盟関西グループ/食政策センタービジョン21/
サスティナブル21/岩手県養蜂組合/日本有機農業研究会/化学物質による患者の会ちば/山口みどりの会/愛媛環境ネットワーク/
農薬空中散布に反対する市民の会/化学物質不耐症患者の会/お米の勉強会/日本消費者連盟/生き物共生農業を進める会/
アレルギーを持つ人のひまわりの会/特定非営利活動法人緑の家学校/農薬空中散布反対千葉県連絡会/子供を有害物質から守る会/
化学物質問題市民研究会/全日本農民組合連合会/関西よつ葉連絡会/提携米ネットワーク(5/25現在)
連絡先:反農薬東京グループ
http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indexan.htm
2007年1月29日 提携米セミナー テーマ「今後の米流通と、消費の動向」
[ 2006年12月26日 ]
2007年度 提携米セミナー
テーマ「今後の米流通と、消費の動向」
提携米ネットワークでは、米の生産、流通、消費のあり方、環境問題や食の安全の問題などについて、生産者、
消費者が同じテーブルについて話し合い、運動を行ってきました。
今、日本人のお米の消費はどんどん少なくなり、消費の形態も、米を炊飯して食べるのではなく、すでに炊飯されたり、
加工されたものを食べることが多くなりました。
お米の価格が下がり、耕作放棄が広がる中、生産者が自立して米を生産し、地域の環境を守っていくために、
どのような知恵をはっきできるのかについて考えています。
今回は、市場流通の現状に詳しい専門家の荒田盈一さんをお招きし、現状の一般の米流通、消費動向などについてお話しをうかがい、 意見交換をします。
日時:2007年1月29日(月) 16:00~18:00
場所:大地を守る会 六本木事務所 3F会議室
テーマ:今後の米流通と、消費の動向
講師:荒田盈一さん(荒田農産物流通システム研究所)
講師略歴:1947年、山形県出身。國學院大學経済学部卒、元日本米穀小売商業組合連合会専務理事(週刊米穀商編集記者)、農業問題
(米穀流通)ライター
最近の主な論文
○動き出した米改革(平成16年9月) 農林統計協会-分担執筆
○コメ改革の行方 (平成15年1月) 農林統計協会-分担執筆
○フードシステムの展開と政策の役割(平成15年1月)農林統計協会-分担執筆
○地域特産「だだちゃ豆」の現状(平成18年10月) 農林リサーチ
○「新生全農米穀事業改革」と米を巡る情勢(平成18年4月)月間N0SAI
○食糧法後の米を巡る動き(平成17年4月~11月) 農林統計調査
会費:一般300円 (提携米ネットワーク会員無料)
申込み:不要ですが、席数が限られるためご連絡いただければ幸いです。
お問い合わせ:
提携米ネットワーク事務局(担当:須佐)
TEL 03-3402-8901 FAX 03-3402-5590
メール:webmaster@teikeimai.net(担当:
牧下)
場所のご案内:
東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル3階
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分
1月30日 大豆畑トラスト運動全国交流会 & 大豆カフェ
[ 2006年12月26日 ]
第9回 大豆畑トラスト運動全国交流会 & 大豆カフェ
遺伝子組み換え大豆を拒否し、安全な国産大豆の畑を広げようと始まった大豆畑トラスト運動は今年で9年目となりました。
今年から新しく加わった生産地も含めて全国41地域で、生産者・消費者ともに力を合わせて大豆をつくり、
加工して食べる運動を展開しています。それぞれの地域での今年1年の経験を報告し、非組み換えの大豆の畑をさらにひろげようと、生産者・
消費者の交流会を以下のように行います。
今年のテーマは、「大豆をもっとたべよう」で、大豆カフェにみなさんをお招きします。
集会の講演者には、ホールフードスクールを主宰し『Whole Foodでいこう』の著者のタカコ・ナカムラさんを迎えます。
魚や野菜をまるごと食べる「全体食」という概念を越えて、農業や土や水、環境のことまでも考えて食べようということをお話しいただきます。
一方、遺伝子組み換え技術は魚や動物に応用され、またバイオエタノールにも使われようとしています。
遺伝子組み換えの現在の状況を天笠啓祐さんが話します。
おいしい大豆料理や各地の特産の大豆も用意します。また、料理の実演もあります。皆様の参加をお待ちしています。
大豆畑トラスト運動全国交流会&大豆カフェ
日 時:2007年1月30日(火)午前11時30分から午後4時30分
場 所:三軒茶屋キャロットタワー
(地下鉄田園都市線三軒茶屋駅上)
4Fコミュニティキッチン
会 費:1000円(昼食代含む)
プログラム:
11:15 開場
11:30~12:00 生活クラブ・食のコンシェルジュによる料理実演
12:00~13:00 昼食交流会(秀明自然農法ネットワークやトラスト生産地の皆さんの手作り大豆料理)
13:30~16:30 講演会及び報告会
◆ タカコ・ナカムラさん「ホールーフードライフスタイル」
◆ 天笠啓祐さん 「遺伝子組み換え食品の現状」
◆ トラスト生産地からの報告
主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL 03-5155-4756
農薬問題の公開講義が明治大学で開催されます(5~6月)
[ 2006年05月18日 ]
明治大学 特別講義 「知ってやろうじゃないか 暮らしの中の農薬汚染」
見渡せば、農薬だらけ。薬剤だらけ。
いっぽう、アレルギーは3人に一人、いつも体調の悪い人があちこちに。
さらに、化学物質過敏症という新しい環境病も増加中。このままでいいのか。
原因究明と対策に乗り出そうじゃありませんか。まずは知ることから始まります。
日時 2006年5月25日(木)から6月22日まで
毎週木曜日 13時00~14時30分
場所 明治大学駿河台校舎 リバティタワー1096教室(9階)
講師 辻万千子氏(文学部特別招聘教授)
略歴
同志社大学文学部社会学科卒業
1982年 反農薬東京グループ設立 現在代表
著書(いずれも共著)
農薬毒性の事典(三省堂)/暮らしの中の農薬汚染(岩波書店)
反農薬シリーズ14冊(反農薬東京グループ)
プログラム
第1回【5月25日(木)】 <法規制の問題点>
身近な殺虫剤等の法規制は抜け穴だらけ
すべての商品の安全性は保証されていない
第2回【5月1日(木】 <市民運動の成果>
そろそろ始まる街路樹の農薬散布
住宅地周辺での農薬散布規制の通知
第3回【6月8日(木)】 <食の安全は?>
始まった残留農薬ポジティブリスト制度
農業者はおおあわて、消費者は?
第4回【6月15日(木)】 <判明した毒性>
農薬の毒性-次々明らかになってくる
脳神経への影響が取りざたされている
第5回【6月22日(木)】 さて、われわれは何をしたらいいのだろう
どなたでもご参加くださいとのことです。