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<title>遺伝子組み換えイネ監視市民センター</title>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/</link>
<description>ここは、遺伝子組み換えイネの開発、栽培、輸出入、販売に反対するために情報を提供し、農業生産者や市民に運動を呼びかける目的で開かれたインターネット上の市民センターです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 01 Jun 2007 17:36:14 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>花粉症緩和イネの試験栽培が茨城県つくば市で行われる</title>
<description><![CDATA[<p>花粉症緩和イネについて、「伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請」が出されている。それによると、
茨城県つくば市の２研究施設内ほ場にて、栽培が行われるという。</p>
<p>独・農業・食品産業総合研究機構と独・農業生物資源研究所のほ場で今回は１トンの玄米栽培を行うとしている。また、精米まで行う。
安全性に係る試験を行うとしている。</p>
<p>繰り返しになるが、そもそも本組み換えイネは、アレルゲンとなるペプチドを組み込んでいる。人やマウスに対しての有害性は低い
（アレルゲンの可能性は低い）としているが、考えられないわけではない。<br />
また、厚生労働省も、医薬品に位置づけられるものとの認識を示しており、厳重な管理下に置いて試験すべき性質のものであり、
開放系で栽培する性質のものではないはずだ。<br />
今回の申請は、カルタヘナ法に基づく、生物多様性に係るものであるから、この点での評価はされない。<br />
市民の監視と社会的な確認、疑問提起が必要である。</p>
<p><a href=
"http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070515seisaku_1b.pdf">http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070515seisaku_1b.pdf</a><br />
スギ花粉ペプチド含有イネ（7Crp, Oryza sativa L.）(7Crp#10)の生物多様性影響評価書の概要<br />
<a href=
"http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070515seisaku_1c.pdf">http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070515seisaku_1c.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/06/post_97.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/06/post_97.html</guid>
<category>002_report</category>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 17:36:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花粉症緩和米試験栽培、つくばにて</title>
<description><![CDATA[<p>●花粉症緩和イネの試験栽培は続けられています。今回は１トンだとか。<br />
<br />
<a href=
"http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/06/post_97.html">花粉症緩和イネの試験栽培が茨城県つくば市で行われる</a>
[ 2007年06月01日 ]<br />
<br />
●2007年最初のニュースは、「回収騒ぎ」から。<br />
厚生労働省が、中国産の米加工食品から中国産の未承認（どころか、栽培確認さえとれていない）遺伝子組み換えイネのタンパク質を検出。
水際で防止した。しかし、ということは、国内に加工食品の形であれこれまでも入っていた可能性を示唆する。それを受けて、
加工食品を作っていた味の素は該当の製品を回収することにした。<br />
<a href=
"http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_95.html">中国産未承認ＧＭ米が、
国内にも流通</a> [ 2007年02月04日 ]<br />
<br />
２月15日には、12月から１月末まで別のメーカーが大福（お菓子）として製造、流通され、消費されていたという。
自主回収をはじめたというが、事実上消費済みである。<br />
<a href=
"http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_96.html">中国産未承認ＧＭライスで、
お菓子を回収だが、消費期限過ぎ</a> [ 2007年02月15日 ]<br />
<br />
●現在の隔離距離30ｍは論外<br />
遺伝子組み換えの試験栽培、商業栽培に対して一般の栽培などに被害が及ばないよう取り組んでいる北海道では、
イネの交雑が237メートルでも起こり得ることを試験により確認した。現在の国の指針30メートルは論外であり、
ただちに今年の試験栽培を中止、あるいは、この実験結果にマージンをとった十分な隔離距離の設定を。<br />
<a href=
"http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/237.html">北海道中央農試、
イネの交雑は237メートルを確認</a> [ 2007年02月23日 ]<br />
<br />
<br />
●日本製紙は、農水省の委託事業として、2007年１月より、同社の工場敷地にハウス施設を作り、花粉症緩和米の試験栽培を行うとしている。
年３作で、試験用米の生産を行うという。民間施設では、 2004年に全農が神奈川県平塚市の同所内にて試験栽培をはじめたものの、
周辺からの不安の声などにより結果的に中止された例がある。その後は、茨城県つくば市の農業生物資源研究所にて、
２年間試験栽培が行われているが、民間施設では行われていなかった。<br />
<a href=
"http://teikeimai.net/gm-rice/file/2005/10/05_2.html">花粉症予防イネについてのまとめはこちら<br />
</a></p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/2007.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/2007.html</guid>
<category>005_whatnew</category>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 16:03:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北海道中央農試、イネの交雑は237メートルを確認</title>
<description><![CDATA[<p>北海道中央農試、イネの交雑は237メートルを確認</p>
<p><br />
「第１種使用規定承認組換え作物栽培実験指針」は、平成18年３月に改正され、イネの交雑防止のための隔離距離を30メートルとしました。
（それまでは、20メートル）<br />
　これに基づいて、屋外での試験栽培は行われていましたが、北海道の中央農業試験場生産システム部が行った交雑検証のための試験では、
237メートルまで交雑が確認されました（平成18年度の実験）。<br />
　この試験結果のみで考えれば、30メートルの隔離距離はあまりにも短いことが明らかです。これまで、
有機農業生産者や遺伝子組み換え問題に取り組む市民団体等から、この交雑防止のための隔離距離が現実的ではないと指摘されてきましたが、
このたび、北海道の公的な機関での試験結果が公表されたことで、この指摘が的はずれなものではないことが明らかになりました。<br />
　北海道中央農業試験場の試験については、「交雑しやすい状態にあった」としていますが、
現実に237メートルの交雑が起こりうることを示したことには変わりありません。<br />
　今後、追試等を行うにしても、これから行われる試験栽培については、当面、現在の30メートルではなく、可能性のある距離以上をとるか、
実験そのものを中断すべきだと思います。</p>
<p>農林水産省の農林水産技術会議は、この試験結果を真摯に受け止めてほしいものです。</p>
<p>なお、この試験は、北海道の「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」に基づき行われたもので、「北海道食の安全・
安心委員会遺伝子組換え作物交雑等防止部会」の平成18年度第１回部会で資料提出、協議されました。</p>
<p><br />
北海道　遺伝子組換え作物交雑等防止部会<br />
<a href=
"http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/gm-bukai.htm">http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/gm-bukai.htm</a></p>
<p>平成18年度遺伝子組換え作物交雑等防止検討調査事業成績書<br />
他家受粉による交雑に関する調査（イネ）<br />
<a href=
"http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/5F218264-F5FC-46AB-AADA-C5593EB167EE/0/gmbb12gmkouzatuchousaine.pdf">
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/5F218264-F5FC-46AB-AADA-C5593EB167EE/0/gmbb12gmkouzatuchousaine.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/237.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/237.html</guid>
<category>002_report</category>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 16:02:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国産未承認ＧＭライスで、お菓子を回収だが、消費期限過ぎ</title>
<description><![CDATA[<p>読売新聞、毎日新聞各インターネットニュース2007年２月15日付によると<br />
福島県の発表で、福島県伊達市の菓子製造業「不二屋食品」が、2006年12月から2007年１月31日までに製造した大福に、
中国産の未承認遺伝子組み換え米が混入していたとして、自主回収するという。<br />
しかし、すでに消費期限は過ぎている。<br />
10種類を１日１万個製造し、九州を除く33都道府県に出荷していたという。</p>
<p>2007年２月15日現在、福島県、不二屋食品、厚生労働省のホームページに該当の情報は発表されていない。<br />
<br />
結局、このような事態になるのだ。一度環境中に出てしまった遺伝子組み換えの植物を再び回収することは極めて困難である。
いまだ中国でさえ商業栽培が認められていない実験段階のものが、このような形で輸入され、加工され、
知らず知らずのうちに私たちの口に入っている。そうして、安全性には問題がないと言い張る。自主回収といいながら、
既成事実だけが積み重なっていく。<br />
不二屋食品を責めるつもりはない。しかし、新聞報道（ネットではあるが）されたあとも、関係者である同社、それから、
どこかは知らないが輸入業者、福島県、厚生労働省からは情報が出されない。<br />
私たちは無鉄砲な科学者、企業などによる壮大な人体実験と生態系の実験にこうしてつきあわされていく。</p>
<p>不二屋食品（ブランドはフジモア）<br />
<a href=
"http://www.fujimore.co.jp/">http://www.fujimore.co.jp/</a></p>
<p>福島県<br />
<a href=
"http://www.pref.fukushima.jp/">http://www.pref.fukushima.jp/</a></p>
<p>福島県食品衛生、食の安全のサイト（食品安全グループ）<br />
<a href=
"http://www.pref.fukushima.jp/eisei/syokuan/syokuanindex.html">http://www.pref.fukushima.jp/eisei/syokuan/syokuanindex.html</a></p>
<p>厚生労働省<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/">http://www.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>厚生労働省遺伝子組み換え食品ホームページ<br />
<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/index.html">http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/index.html</a></p>
<p>読売新聞記事<br />
<a href=
"http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070215i512.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070215i512.htm</a><br />
<br />
毎日新聞記事<br />
<a href=
"http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070216k0000m040064000c.html">
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070216k0000m040064000c.html</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_96.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_96.html</guid>
<category>002_report</category>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 23:16:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国産未承認ＧＭ米が、国内にも流通</title>
<description><![CDATA[<p>厚生労働省の調べによると、中国から輸入されたビーフン、もち米粉から、
中国産の未承認遺伝子組み換え米が使われていたことが確認された。<br />
中国では、遺伝子組み換え米の研究開発が行われているものの、商業栽培として承認された品種はない。しかし、現実には、研究機関から流出し、
栽培されていることが指摘されている。主に、殺虫性のタンパク質を組み込んだものである。<br />
<br />
数年前から指摘されていたが、昨年2006年にグリーンピースが海外で米加工製品から検出されたと報道されたことから、
厚生労働省が輸入時検査を厳しくしていたところ、発見されたもの。<br />
<br />
厚生労働省　報道発表　2007年１月26日<br />
<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/01/h0126-3.html">http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/01/h0126-3.html</a><br />
<br />
厚生労働省は、国内での流通はしていないとしているが、これを受けて、当該の製品を以前から使っていた味の素社は、「アジア麺」
の自主回収を決めた。（１月30日）<br />
<br />
アジアめん自主回収のお知らせ<br />
<a href=
"http://www.ajinomoto.co.jp/asia/pho/index.html">http://www.ajinomoto.co.jp/asia/pho/index.html</a><br />
<br />
<br />
厚生労働省は、組み込まれている殺虫性のタンパク質は、すでに日本で承認されている<br />
トウモロコシなどで安全性評価を済ませているとしており、この記述を受けて、味の素社でも
「厚生労働省からの情報によれば今回混入が確認された遺伝子組換え米に含まれる<br />
遺伝子が作り出すたんぱく質は、
既に食用として安全性が確認された遺伝子組換えとうもろこしに含まれるものと同じであることが確認されております」としている。
<br />
<br />
しかし、未承認ということは、組み込んだ遺伝子以外にもタンパク質などが生成、あるいは、生成されないということも考えられる。
安易に安全性を訴えるようなプレスリリースのしかたに関しては疑問を感じる。<br />
<br />
中国政府は中国国内で遺伝子組み換え米は承認されていない＝栽培されているはずはないとうことで、
情報を他国の政府が求めても積極的には出していないようであるが、これは一種のバイオハザードではないか。
試験栽培であっても野外で栽培するということは、簡単にこのようなことが起こるということである。<br />
アメリカでも、未承認の遺伝子組み換えイネが昨年各地で見つかっており、遺伝子組み換え作物のリスクの高さと、研究機関、
企業の甘い姿勢が露呈している。</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_95.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2007/02/post_95.html</guid>
<category>002_report</category>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:21:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新潟のＧＭイネ実験中止を求める署名のお願い</title>
<description><![CDATA[<p>新潟のＧＭイネ実験中止を求める署名のお願い</p>
<p>「食政策センター・ビジョン21」主宰の安田節子さんからのよびかけです。<br />
<a href=
"http://www.yasudasetsuko.com/index.html">http://www.yasudasetsuko.com/index.html</a><br />
<br />
<br />
農水省の傘下、独立行政法人北陸研究センターは昨年に続いて今年もＧＭイネの野外栽培試験を予定しています。<br />
田植えは７月２０日と発表されました。</p>
<p>ＧＭイネが常時作り出す抗菌蛋白ディフェンシンが耐性菌を作り出すと専門家から指摘され、人への影響も強く危惧されています。
この杜撰で危険な実験（田植え）をなんとしても中止させなければなりません。</p>
<p>（詳しくは「禁断の科学裁判」サイト<a href=
"http://ine-saiban.com/">http://ine-saiban.com/</a>をご覧ください）</p>
<p>「新潟県の米と自然を守る連絡会」は実験中止を求める署名活動を呼びかけます。<br />
転載して広めてくださるようお願いします。</p>
<p>提出先　　　　北陸研究センター<br />
署名内容　　　<a href=
"http://www.yasudasetsuko.com/diary/2006_05.html#03">http://www.yasudasetsuko.com/diary/2006_05.html#03</a><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
（安田節子さんのホームページ）<br />
期　　間　　　５月１日～６月末日</p>
<p>第１次集約　　５月３１日<br />
第２次集約　　６月３０日<br />
最終集約　　　７月１５日</p>
<p>署名送り先：<br />
〒950-1125<br />
新潟市流通1-5-3　　総合生協物流センター内<br />
新潟県の米と自然を守る連絡会<br />
ＴＥＬ　０２５－２６０－００４８<br />
ＦＡＸ　０２５－２６０－３２６５<br />
E-mail:ｋｋｕｒｉｂａｙ＠ｎｓｃｏｏｐ．ｊｐ<br />
（スパム防止のため、全角にしてあります）</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/05/post_94.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/05/post_94.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Thu, 11 May 2006 16:37:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2006年４月８日　国際反GMOデー</title>
<description><![CDATA[<p>国際反GMOデーに合わせ、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーンは、国際運動のよびかけ（フランス）に応じ、
集会を開催しました。そして、４月８日23:00（日本時間）より、国際インターネットビデオ会議に参加します。このビデオ会議は、
世界各国の市民団体、環境保護団体、反GMO研究者らが時間ごとに４カ国ごとの会議を連続して日本時間９日早朝まで開くものです。
これを見るためのしくみと説明について、このホームページでリアルタイムに案内していました。残念ながら、技術的トラブル
（原因はフランスで調査中とのこと）により、国際ビデオ会議は予定していたような形でできなかったようです。ただ、
間違いなく各国では集会が行われ、世界的な反ＧＭＯの連帯が確認されたようです。深夜、早朝まで、世界のみなさんと連絡を取り合い、
連携を確認したキャンペーンのみなさんや関係者の方々お疲れ様でした。詳細は、キャンペーンから報告があると思います。<br />
なお、４月８日の集会は、国民生活センターで多数の方々が参加して行われました。<br />
<br />
北陸農業センターで行われ、2006年度も行われる予定の耐病性イネの新たな市民による裁判がはじまっています。呼びかけ文を掲載しました。
また、2006年４月８日、国際反ＧＭＯデー（反遺伝子組み換え生物）に合わせ、遺伝子組み換え食品いらない！
　キャンペーンがシンポジウムを開催します。こちらは、非常に問題の多い、花粉症緩和米とアレルギーの問題、
北陸農業センターの耐病性イネに組み込まれるディフェンシンの問題、岩手県でのＧＭイネの問題を中心にシンポジウムが開催されます。
<br />
４月２１日（金）にも、北陸農業センターの栽培差し止め裁判の支援団体が、遺伝子組み換えイネ学習会を開催します。こちらは、
ディフェンシンイネの危険性について注目した勉強会です。</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/04/post_93.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/04/post_93.html</guid>
<category>005_whatnew</category>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 19:35:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２００６年４月２１日（金）遺伝子組み換えイネ　学習会</title>
<description><![CDATA[<p><strong>遺伝子組み換えイネ　学習会</strong></p>
<p><strong>　まだイネを食べても安心か、それとももう最後の晩餐会は間近か？――
近年の大規模食品事故の教訓から遺伝子組換え実験の安全性を問い直す</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年、社会衛生の素晴らしい向上とは裏腹に、Ｏ157食中毒やBSE（狂牛病）や鳥インフルエンザなどの大規模食品事故・
深刻な生物災害が続発しています。このような食品事故・生物災害は、たまたま自然発生的に生じたものではなく、
人為的な操作が引き金となって発生した可能性が極めて高いものです。</p>
<p><br />
他方で、遺伝子組換え技術は「あらゆる生物的障害や境界をこえて遺伝子を移転させる、人間の歴史上前例のない技術上の力業」であり、
これまでの機械的な技術とは本質的に異なります。つまり、遺伝子が作り出すタンパク質は、
ゲノム中の他の遺伝子が作り出すタンパク質と相互作用することによってその機能を発揮しますが、
遺伝子組換え技術により外部から組み込まれた新しい遺伝子が作り出すタンパク質がもたらす前述の相互作用をすべて予見することは不可能であり、
それゆえ、この相互作用中に新たな問題をもたらすことがあるのは十分に考えられるからです。</p>
<p><br />
また、ゲノムは本来、全体としてひとつの動的な平衡状態をとって個体（イネの場合であれば、イネ一株のこと）をつかさどりますが、その一部
（の遺伝子）が人為的に組み換えられることによって、部分的にせよ平衡状態が破られると、全体はその不均衡を回復しようとします。
このとき個体に対して生じるかもしれない害作用をあらかじめ予想することは殆ど不可能です。</p>
<p><br />
その遺伝子組換え技術を使ったGMイネの野外実験が、新潟県の北陸研究センターで、昨年に続き今年も予定されています。このGMイネは、
カラシナの遺伝子をイネに組み込み、ディフェンシンという殺菌作用を持つタンパク質を作り出し、
いもち病などイネの病原菌を殺菌しようというものですが、他方で、
ディフェンシンという殺菌作用を持つタンパク質がイネにどのような害作用を及ぼすおそれがあるのかどうか、
いまだにその安全性は確認されておらず（北陸研究センターは、ディフェンシンはイネの食用部分では「通常」
作られないから心配ないとしか言いません）、さらに、具体的な問題として、遺伝子組換えにより抗菌タンパク質を常に作り続けることから、
この抗菌タンパク質で死なない新たな菌＝耐性菌の出現が強く懸念されています。</p>
<p><br />
今回の遺伝子組換えの実験で作り出すディフェンシンは、植物のみならず、広く昆虫、動物、
ヒトが病原菌から身を守るために作り出している抗菌たんぱく質の一種です。そこで、今回の実験により耐性菌が出現した場合、それは、
植物のみならず、昆虫、動物、
ヒトが病原菌から身を守るために作り出している抗菌たんぱく質＝ディフェンシンが効かなくなる耐性菌である可能性があります。そのために、
この問題を知った国内のみならず世界中の研究者・専門家が警鐘を鳴らす声をあげています。</p>
<p><br />
にもかかわらず、つい先ごろも、北陸研究センターは日本育種学会の発表の場で、あくまでも「耐性菌は出ない」という前提で、
この問題は一切検討していない旨を発言しました。<br />
確かに、現在のところ、耐性菌出現による被害の（事実は不明ですが）その報告はありません。しかし、
耐性菌が出現し被害発生が報告されたときには、それは回復不可能な被害をヒトと生態系全体に及ぼすおそれがあります。それはついこの間、
Ｏ157食中毒やBSE（狂牛病）や鳥インフルエンザなどで私たちが痛切な体験をしてきたことです。<br />
にもかかわらず、また性懲りもなく、同じ過ちを犯そうしているのではないでしょうか。</p>
<p><br />
これまで私たちは、いつも被害が発生してからその対策を考えてきました。しかし、今、私たちに突き付けられている課題とは、
生物災害の発生の可能性が予見できるとき、今までのように手をこまねいていていいのか、よくないのなら、
ではこれとどう取り組むべきかということです。生物災害のリスクとどう向き合うべきか、という最先端の課題について、
狂牛病のリスクについて積極的な発言を続ける分子生物学者の福岡伸一さんから、お話を伺います。</p>
<p><br />
記</p>
<p><strong>演題　　まだイネを食べても安心か、それとももう最後の晩餐会は間近か？――
近年の大規模食品事故の教訓から遺伝子組換え実験の安全性を問い直す（仮題）</strong></p>
<p><br />
<strong>日　時：２００６年４月２１日（金）午後３：００～５：００　<br />
場　所：飯田橋セントラルプラザ　１６階　Ａ会議室</strong><br />
　　　　　（ＪＲ飯田橋駅北側ビル、東西線、有楽町線飯田橋駅直通）</p>
<p>講　師：福岡伸一さん（青山学院大学化学・生命科学科教授）</p>
<p>著書：「もう牛を食べても安心か」（文春新書）、<br />
「プリオン説はほんとうか？」　講談社 (ブル－バックス ) 他</p>
<p>参加費：１０００円</p>
<p>問合先：遺伝子組み換えイネ裁判支援ネット事務局<br />
TEL／FAX　０４５－９６２－０５０８　　Eメール　<a href=
"mailto:vision21@ps.catv.ne.jp">vision21@ps.catv.ne.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/04/post_92.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/04/post_92.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 23:13:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３月２７日ＧＭイネ裁判支援ネット主催　学習会 ＧＭイネが耐性緑膿菌を生み出したらヒトに何が起こるか？</title>
<description><![CDATA[<p>ＧＭイネ裁判支援ネット主催　学習会</p>
<p>―ＧＭイネが耐性緑膿菌を生み出したらヒトに何が起こるか？―</p>
<p><br />
新潟の北陸研究センターが昨年につづき、今年も遺伝子組み換えイネの野外栽培実験を予定しています。
このイネは遺伝子操作でいもち病などイネの病気に耐性を持たせたというものですが、
常時抗菌たんぱく質を分泌することから耐性菌の出現が強く懸念されています。<br />
常在菌として身のまわりに存在する緑膿菌。あたりまえのこの菌がヒトの抗菌たんぱく質に抵抗力をもつような変異をしたら、なにが起こるか、
この実験を強く危惧し、危険性を指摘する微生物学者木暮一啓氏からお話を伺います。</p>
<p><br />
ＧＭイネが耐性緑膿菌を生み出したらヒトに何が起こるか？</p>
<p>日時：３月２７日（月）午後３：００から５：００<br />
場所：飯田橋セントラルプラザ　１６階　Ａ会議室<br />
講師：木暮一啓さん（東京大学海洋研究所教授）<br />
資料代：１０００円</p>
<p>木暮一啓さんの最新のエッセイ（「最高裁の決定を知って」2006年1月21日）より</p>
<p>私は今緑膿菌の研究を行っているが、この緑膿菌はよく知られているように、いわゆる日和見感染菌として、
院内感染でしばしば深刻な問題を引き起こしている。要するにこの菌は健康な人に対しては特に悪さをしないが、手術後や、
やけどの患者のように、弱っている人に対しては重篤な症状を引き起こし、死に至らせる場合もある。
始末が悪いことにこの菌は比較的容易に抗生物質耐性を得て、抗生物質を効かなくさせる。こうなると全くお手上げの状態になる。さて、
この菌は陸にも川にも海にもいる。さらに、この菌は人のみならず、昆虫にも、そして植物にも病原性を発揮する。例えばレタス、
シロイヌナズナなどが知られる。報告書にあるように宿主域が限定されているなんていうことはない。そして今回の試験で私が最も気にするのは、
緑膿菌はイネの根にもいる、ということである。ディフェンシンを組み込んだイネからそれに耐性の緑膿菌が出現し、蔓延したらどうなるか。
</p>
<p>ディフェンシンというのは我々ヒトもこれを生産し、防御機能として使っている。最悪のシナリオは、
ディフェンシンが働いていたが故に"日和見感染菌"だった緑膿菌がその病原性をはるかに高めて健康な人をも病気にさせることである。
はじめに試験場と周辺農家の人がやられ、ついで急速に周辺に広がるだろう。そうなるともうこの緑膿菌を地球上から消滅させる手段はない。
繰返すが、緑膿菌は地球上のあらゆる所にいて、生息場所を選ばない。人間は自分を防御するのに抗生物質を産生はしないが、
ディフェンシンは実際に我々自身の防御機構として用いられている。
病原菌の抗生物質耐性とディフェンシン耐性はその潜在的脅威という点では次元が全く違う話である。
正直これを今書きながらもそれこそ背筋が凍る思いを抑えきれない。</p>
<p><br />
さて、こう書くといたずらに脅威論を撒き散らすな、と言われるだろう。しかしこれは荒唐無稽の作り話というわけではない。実際、
Perron ら(2005)は、大腸菌およびPseudomonas
fluorescenceという菌をペキシガナンという物質に曝しておくと、600-700世代後には高率（試験をした24株中で22株）
でこの物質に対する抵抗性を得たことを実験的に示している。この後者の菌は実は緑膿菌の近縁種である。また、
ペキシガナンはディフェンシンと同様の抗菌性のペプチドである。これらの話を総合すれば、実験室でディフェンシンの存在下で緑膿菌を長期に
（とは言ってもせいぜい1月程度）培養すれば、耐性菌が出現する可能性は極めて高い。</p>
<p>今回の隔離圃場の細かい構造や作付けの状況、GMイネが持つディフェンシンの濃度、その土壌中の細菌相などを私は知らないが、
ディフェンシン耐性の緑膿菌は既にそこで出現しているかもしれない。あるいはそれがまだでも、数年以内に起こる可能性は否定できない。
果たして今回この実験を計画された方々はそこまで想定しているのだろうか。想定していなければずさんな計画であり、想定していたならば、
犯罪的である。</p>
<p>　常々感じていることだが、概して日本人は自然を大規模に改変することにあまりに無頓着である。
海岸線や河川のヘリを全部埋め立ててコンクリートにしても、山を削り、木を伐採して国土を大きく変えても、便利さのために仕方ないと考える。
私自身もそうして作られた高速道路を走っている一人なので、それを一概に否定するつもりはないし、否定する権利もない。ただ、
怖いのはそうした様々な改変についての問題点を殆ど考えなくなってしまう状況である。さらに、
問題が出なければ進めていいだろうという判断の下し方である。それが今回の組換え体についても当てはまる。
私はこうした問題をいちいち取り上げてその潜在的脅威を声高に叫ぶタイプの研究者ではないつもりである。</p>
<p>今回の事件に関しては、金川氏に事情を知らされて初めて状況を知り、一科学者としての意見を率直に述べることにしたまでである。
科学者の一人としては、やはり問題に気がついた以上、最悪のシナリオを含めて率直に語るのが社会と人類に対する責務と考える。
最後に私の個人的な感情をはっきり言うならば、上に書いたような理由で、私の小学生の娘は絶対に実験区域周辺に連れて行きたくはない、
そして今からでもいいから、実験区域を徹底的に滅菌しつくしたい。実験の継続は論外である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＧＭイネ差し止め裁判公式サイト　<a href=
"http://ine-saiban.com/">http://ine-saiban.com/</a></p>
<p>出典：（安田節子さんのホームページ）<br />
<a href=
"http://www.yasudasetsuko.com/diary/2006_02.html#20">http://www.yasudasetsuko.com/diary/2006_02.html#20</a></p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/post_91.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/post_91.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2006 23:28:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最新記事（学習会、説明会、シンポジウム）</title>
<description><![CDATA[<p>北陸農業センターで行われ、2006年度も行われる予定の耐病性イネの新たな市民による裁判がはじまっています。
呼びかけ文を掲載しました。また、2006年４月８日、国際反ＧＭＯデー（反遺伝子組み換え生物）に合わせ、遺伝子組み換え食品いらない！
　キャンペーンがシンポジウムを開催します。こちらは、非常に問題の多い、花粉症緩和米とアレルギーの問題、
北陸農業センターの耐病性イネに組み込まれるディフェンシンの問題、岩手県でのＧＭイネの問題を中心にシンポジウムが開催されます。
(2/27）<br />
３月18日、つくば市の農業生物資源研究所にて、花粉症緩和米の栽培実験に関する説明会が開かれます。ぜひ多くの方のご参加をお願いします。
３月27日には、北陸センターのＧＭイネの危険性についての学習会が開催されます。（３月４日）</p>
<ul>
  <li><a href=
  "http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/post_91.html">３月２７日ＧＭイネ裁判支援ネット主催　学習会
  ＧＭイネが耐性緑膿菌を生み出したらヒトに何が起こるか？</a> [ 2006年03月04日 ]</li>
  <li><a href=
  "http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/200618.html">花粉症緩和米の2006年栽培実験に関する説明会が３月18日に開催</a>
  [ 2006年03月04日 ]</li>
  <li><a href=
  "http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_90.html">
  「ＧＭイネ裁判支援ネット」に賛同をお願いします ＧＭイネ裁判支援ネット事務局</a> [ 2006年02月27日 ]</li>
  <li><a href=
  "http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_89.html">４月８日は国際反ＧＭＯデー
  （品川でシンポジウム）</a> [ 2006年02月27日 ]</li>
</ul>
<p><strong><font color="#009300">最新情報</font></strong></p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/200627.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/200627.html</guid>
<category>005_whatnew</category>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2006 18:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花粉症緩和米の2006年栽培実験に関する説明会が３月18日に開催</title>
<description><![CDATA[<p>■農業生物資源研究所で行う遺伝子組換えイネ等の第１種使用に関する説明会</p>
<p>日時：2006年３月18日（土）13:00～<br />
場所：独立行政法人　農業生物資源研究所　大会議室（つくば市観音台）<br />
問い合せ：農業生物資源研究所　遺伝子組換え研究推進室<br />
<a href=
"http://www.nias.affrc.go.jp/">http://www.nias.affrc.go.jp/</a><br />
（説明会の案内）<br />
<a href=
"http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/briefing/20060318/index.html">http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/briefing/20060318/index.html</a></p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/200618.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/03/200618.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2006 18:38:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ＧＭイネ裁判支援ネット」に賛同をお願いします  ＧＭイネ裁判支援ネット事務局</title>
<description><![CDATA[<p>「ＧＭイネ裁判支援ネット」に賛同をお願いします</p>
<p>各位</p>
<p>ご存知のように政府関係機関や国立大学で地元の反対にもかかわらずＧＭイネの野外栽培実験が強行されています。</p>
<p>このうち、北陸研究センターの野外実験に対し、昨年、地元新潟県上越市の生産者・消費者が差止めの仮処分裁判を提訴しました。
この仮処分裁判の過程で、この実験がたいへんな脅威をもたらす可能性があることが専門家の指摘で明らかになりました。<br />
このＧＭイネはコシヒカリ系統の「どんとこい」という品種にカラシナから取り出した抗菌たんぱく「ディフェンシン」
を作る遺伝子を組み込んで、いもち病などに対する病気耐性を持たせようとしたものですが、問題はGMイネで常時大量に作られる
「ディフェンシン」により、ディフェンシン耐性菌が出現する危険性があることです。人を始めとする多くの動植物は、病原菌に襲われたとき、
その侵入から身を守るためにディフェンシンを作り出します。ディフェンシン耐性菌の出現は、動植物が病原菌から身を守る最初の「防壁」
が破られることを意味し、人を含む自然界に大変な脅威をもたらす可能性があります。 ところが、このGMイネを開発中の研究センターは、
そのような危険性を当初から今日に至るまで全く想定していません。</p>
<p>一方で、この実験を知った米英、ロシアなどの研究者からも強い懸念が寄せられています。</p>
<p>仮処分手続は本年１月に最高裁で却下の不当な判決が出されましたが、
センターは2006年も引き続き同じ野外栽培試験を予定しているので、
GMイネが環境と人類にもたらす脅威をなんとしても止めなければという差し迫った危機感から、弁護団と原告らは昨年１２月に、
その実験の中止を求めてあらたに正式裁判を提訴しました。この訴訟には本GMイネの危険性を憂慮する以下の方々も加わりました。
歌手/加藤登紀子さん、漫画家/ちばてつやさん、俳優/中村敦夫さん、作家/山下惣一さん、研究者（リスク評価専攻）/中島貴子さん
（ハンガリー在住）です。第２次原告にはすでに医師の毛利子来さん、山田真さん、それに西丸震哉さんらも参加しています。</p>
<p>この裁判の真の原告は生態系そのものであり、
未来の私たちの子孫であるという裁判のパブリックな性格から弁護団は手弁当であたっています。しかし、裁判遂行のためには、交通費、
調査費などもろもろの費用がかかります。私たちはこの裁判を支援するための組織「ＧＭイネ裁判支援ネット」を立ち上げることにしました。
ぜひ賛同してこの裁判を支えてくださるようお願い致します。</p>
<p>賛同金　団体　１口５０００円　何口でも<br />
　　　　個人　１口２０００円　何口でも</p>
<p>郵便振替口座番号：００５８０-８-５８５０３<br />
　　　　加入者名：イネ裁判支援　</p>
<p>銀行名：三井住友銀行　新潟支店　普通口座：７０１３５３２<br />
口座名義：イネ裁判支援</p>
<p>＊通信欄に「賛同金」とお書きください<br />
＊賛同者名はイネ裁判公式サイト　<a href=
"http://ine-saiban.com/">http://ine-saiban.com/</a>　<br />
に掲載されます。公開が不可の方は通信欄に「公開不可」とお書きください。記載がない場合は公開とさせていただきます。</p>
<p>＊銀行口座送金の方で名前掲載不可の方は下記事務局までお知らせください。</p>
<p>ＧＭイネ裁判支援ネット事務局<br />
　E-mail:　<a href=
"mailto:prstaff@ine-saiban.com">prstaff@ine-saiban.com</a>&nbsp;&nbsp;
電話／ｆａｘ　０４５－９６２－０５０８</p>
<p>イネ裁判公式サイト　<a href=
"http://ine-saiban.com/">http://ine-saiban.com/</a>　</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_90.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_90.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2006 22:15:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４月８日は国際反ＧＭＯデー（品川でシンポジウム）</title>
<description><![CDATA[<p>４月８日は国際反ＧＭＯデー</p>
<p>こんなものいらない！<br />
遺伝子組み換えイネ<br />
「スギ花粉症緩和」「複合耐病性」「鉄欠乏耐性」イネの問題点</p>
<p><br />
日本では、スギ花粉症が緩和できるというキャッチフレーズで「スギ花粉症緩和イネ」など遺伝子組み換えイネの開発が盛んに行われています。
<br />
また、病気に強いとか飢餓を救えるといううたい文句でも様々なイネが開発されています。今、
私たちの主食であるおコメが遺伝子組み換え技術によって変えられようとしています。<br />
遺伝子組み換えイネの問題を一緒に考えてみませんか。</p>
<p>日時：４月８日（土）午後１時半～<br />
場所：国民生活センター（品川駅高輪口下車・ホテルパシフィック隣）<br />
資料代：1000円</p>
<p>基調講演<br />
「日本のＧＭイネの開発状況」天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン）<br />
「３つのＧＭイネの問題点」河田昌東さん（四日市大学）<br />
シンポジウム<br />
「どうなる日本のお米」<br />
天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン）<br />
河田昌東さん（四日市大学）<br />
赤城智美さん（アトピッ子地球の子ネットワーク）<br />
鶴巻義夫さん（新潟の米と自然を守る連絡会）<br />
田中正治さん（ネットワーク農縁）</p>
<p>主催　遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_89.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2006/02/post_89.html</guid>
<category>003_infomation</category>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2006 17:08:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしらせ</title>
<description><![CDATA[<p>遺伝子組み換えイネ監視市民センターのホームページが移動しました。こちらが正式な版になります。</p>
<p>なお、古いファイルを更新するにあたって、[更新日]日付が最新のものとなっていますが、古いファイルは、
タイトルに掲載した年月を記載しています。イベント等終了しているものもありますのでお間違いのないようにお願いいたします。</p>
<p><strong><font color="#FF0000">■最新情報■　</font></strong></p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2005/10/post_1.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2005/10/post_1.html</guid>
<category>005_whatnew</category>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 14:47:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【2005年隔離ほ場栽培】　耐病性イネ　北陸研究センター</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">耐病性イネ</font></strong></p>
<p>農業・生物系特定産業技術研究機構　中央農業総合研究センター・北陸研究センター・作物ゲノム育種センター、農業生物資源研究所、
クミアイ化学工業株式会社</p>
<p><strong>隔離ほ場栽培（2001)</strong></p>
<p><strong><font color="#CC0000">時事情報<br></font></strong></p>
<ul>
<li>2005年８月１日、0.5アールの稲を出穂前に刈り取る。５月３１日に苗を植えたもの。
６月29日に植えたものは採種用で10月頃刈り取るとしている。（日本農業新聞05年８月２日）</li>
<li><a href= 
"http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/keii0830.htm">北陸研究センター　これまでの経緯ページ</a></li>
<li>新潟県の農家と消費者などで６月24日、屋外での田植え申止を求める仮処分を新潟地裁高田支部に申請した。</li>
<li>2005年、隔離ほ場試験を行う予定。品種は、「どんとこい」を利用。いもち病耐性に白葉枯病などの耐性を加えたもの。05年、
06年に隔離ほ場栽培する。なお、系統は７系統。食品としての安全性については、現状「食品安全性の審査は受けていないが，（独）
食品総合研究所が実施した試験によれば，2 種の導入遺伝子のうちのmALS
については毒性タンパク質と推定されるアミノ酸配列をもっていないことが確認され，
またもう一つの導入遺伝子であるディフェンシンについては毒性タンパク質と推定されるアミノ酸配列およびアレルゲンと推定されているアミノ酸配列を持たず，
 人工胃液・人工腸液を用いた消化性試験を行ない，完全に消化されることが確認されている．」（栽培実験計画書より）としている。
<a href= 
"http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/kakuri-oshirase.htm"
   target="_blank">説明会プレスリリース</a>。</li>
<li>2003年12月22日、農業生物資源研究所と中央農業総合研究センターがプレスリリースしたもの。
カラシナ由来の抗菌蛋白質ディフェンシン遺伝子を導入し、選択マーカーにイネ由来の除草剤耐性の遺伝子を導入した品種を開発。さらに、
北陸研究センターが開発した、イネの「可食部」で組み換え遺伝子が発現しないようなスイッチとなるプロモーターを導入し、
緑色部分のみで発現するものであるとしている。<a href= 
"http://www.nias.affrc.go.jp/pressrelease/2003/20031222.html"
   target="_blank">農業生物資源研究所プレスリリース</a>　<a href= 
   "http://narc.naro.affrc.go.jp/chousei/shiryou/press/ine/ine.htm"
   target="_blank">中央農業総合研究センタープレスリリース</a>　<a href= 
   "http://nics.naro.affrc.go.jp/press/press-8.html"
   target="_blank">作物研究所プレスリリース</a>　（内容は同一）</li>
<li>北陸研究センターのホームページにおいて、類似の事前研究とみられる概要紹介がある。カラシナと同様の 
「アブラナ科野菜であるコマツナとキャベツから単離した新規ディフェンシン遺伝子およびそれらの改変遺伝子を良食味イネ品種 「どんとこい」
に導入した組換え体は、強いいもち病抵抗性を示し、抵抗性は後代に遺伝する」としている。<a href= 
"http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/result/seika17/inada01064.html"
   target="_blank">野菜由来の新規ディフェンシン遺伝子を導入したいもち病抵抗性組換えイネ系統</a></li>
<li>北陸研究センターのホームページにおいて、 可食部のみの発現システムや選択マーカーについての技術情報が概要として掲載されている。
<a href= 
"http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/kanto/kan010.html"
   target="_blank">抗生物質耐性遺伝子を使わない新しい遺伝子組換えイネ選抜技術</a><br></li>
<li><a href="http://www.naro.affrc.go.jp/"
   target="_blank">農業・生物系特定産業技術研究機構</a><br>
<a href="http://narc.naro.affrc.go.jp/"
   target="_blank">中央農業総合研究センター</a><br>
<a href="http://nics.naro.affrc.go.jp/"
   target="_blank">作物研究所</a><br>
<a href="http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/"
   target="_blank">北陸研究センター</a><br>
<br>
<a href="http://www.nias.affrc.go.jp/texttop.html"
   target="_blank">農業生物資源研究所</a><br>
<a href="http://www.kumiai-chem.co.jp/"
   target="_blank">クミアイ化学工業株式会社</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2005/10/2005.html</link>
<guid>http://teikeimai.net/gm-rice/file/2005/10/2005.html</guid>
<category>001_list</category>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 14:29:04 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>