2006年4月8日 国際反GMOデー
国際反GMOデーに合わせ、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、国際運動のよびかけ(フランス)に応じ、
集会を開催しました。そして、4月8日23:00(日本時間)より、国際インターネットビデオ会議に参加します。このビデオ会議は、
世界各国の市民団体、環境保護団体、反GMO研究者らが時間ごとに4カ国ごとの会議を連続して日本時間9日早朝まで開くものです。
これを見るためのしくみと説明について、このホームページでリアルタイムに案内していました。残念ながら、技術的トラブル
(原因はフランスで調査中とのこと)により、国際ビデオ会議は予定していたような形でできなかったようです。ただ、
間違いなく各国では集会が行われ、世界的な反GMOの連帯が確認されたようです。深夜、早朝まで、世界のみなさんと連絡を取り合い、
連携を確認したキャンペーンのみなさんや関係者の方々お疲れ様でした。詳細は、キャンペーンから報告があると思います。
なお、4月8日の集会は、国民生活センターで多数の方々が参加して行われました。
北陸農業センターで行われ、2006年度も行われる予定の耐病性イネの新たな市民による裁判がはじまっています。呼びかけ文を掲載しました。
また、2006年4月8日、国際反GMOデー(反遺伝子組み換え生物)に合わせ、遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーンがシンポジウムを開催します。こちらは、非常に問題の多い、花粉症緩和米とアレルギーの問題、
北陸農業センターの耐病性イネに組み込まれるディフェンシンの問題、岩手県でのGMイネの問題を中心にシンポジウムが開催されます。
4月21日(金)にも、北陸農業センターの栽培差し止め裁判の支援団体が、遺伝子組み換えイネ学習会を開催します。こちらは、
ディフェンシンイネの危険性について注目した勉強会です。
[ 2006年04月08日 | トピックス ]