遺伝子組み換えイネ監視市民センター
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低温耐性イネ 農業研究センター

低温耐性イネ

農業研究機構・北海道農業センター、北海道グリーンバイオ研究所

開発中品種

時事情報

農業研究機構・北海道農業センター、北海道グリーンバイオ研究所共同研究分

  • イネを高温にさらすと逆に低温に強くなる性質に着目し、その性質が常時発現するようにしたイネを開発。 あわせて乾燥耐性を持つことが判明。(北海道新聞02年1月19日)
  • 日本農業新聞、北海道新聞05年6月9日付けによると、農業生物研究機構北海道農業研究センターは、 2007年より野外試験を行う方針を示した。また、特許申請も行う。2006年までは温室内での閉鎖試験を行う。イネのAPX遺伝子は、 幼苗時の高温によりスイッチが入り、低温に強くなる特性を示す。 このAPX遺伝子を高発現ベクターにつないで、ユキノヒカリに組み込む。 その結果、低温耐性、乾燥耐性がみられた。(http://www.cryo.affrc.go.jp/kikaku/info/press/20010928.html

北海道農業センター分

  • コムギの耐低温性をもたらすフルクタン(糖)を合成する酵素遺伝子をコムギからとりだし、稲に組み込んだ。 北海道農業研究センター佐藤裕部長らのグループ。上記も同様。2005年8月21日からの日本育種学会で発表。(日本経済新聞05年8月20日、 産経新聞8月21日)

 

[ 2005年10月03日 | GMイネ品種情報 ]


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