署名の呼びかけ 「新潟遺伝子組み換えイネいらない!」連絡会より
北陸研究センターで行われる耐病性イネに対する中止要請の運動がはじまっています。団体署名、個人署名などのよびかけ、とりまとめは、 星の谷ファームが行っています。
ホームページは、http://www.valley.ne.jp/~valley/
■呼びかけ「新潟遺伝子組み換えイネいらない!」連絡会
上越有機農業研究会 代表 天明伸浩
新潟県有機農業研究会 代表 鶴巻義夫
NPO魚沼ゆうき 代表 山岸 勝
■連絡先・取りまとめ
星の谷ファーム 天明信浩
http://www.valley.ne.jp/~valley/
署名本文は以下の通りです。
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農林水産大臣殿
中央農業総合研究センター所長殿
「遺伝子組み換えイネの栽培中止」と「食糧生産に遺伝子組み換え作物を利用することに反対」の意見書
遺伝子組み換えイネの野外での試験栽培が上越市の北陸研究センターで行われようとしております。遺伝子組み替え作物が栽培されると、
周辺への組み替え遺伝子の伝播が起こる可能性、遺伝子汚染を否定できません。汚染遺伝子の回収は難しく、
遺伝子汚染は年数を経るごとに広がっていきます。消費者が遺伝子組み換え食品を敬遠する中、消費者・生産者ともに大きなダメージを受け、
日本農業の衰退、崩壊に拍車がかかります。
そこで、新潟県上越市の北陸研究センターにおける「遺伝子組み換え稲の栽培実験」の即時中止を求めます。
また、この実験は遺伝子組み換え作物による低農薬米を国民の食料とすることを目的とした実験です。
しかし多くの生産者と消費者は遺伝子組み換え作物を望んでおりません。安全安心が求められる食糧生産に「遺伝子組み換え作物」
を利用することはいかなる理由があっても反対です。
北陸研究センターでの遺伝子組み換えイネの野外試験中止
食糧生産に遺伝子組み換え作物を利用することに反対
平成17年5月
この意見書に賛同し、遺伝子組み換えイネの野外試験の中止を求めます。
[ 2005年05月09日 | よびかけ ]