遺伝子組み換えイネ監視市民センター
当サイトについて | GMイネ品種情報 | レポート | よびかけ | リンク | トピックス | 全記事一覧 | トップページ

【商品化断念】 縞葉枯ウイルス抵抗性「日本晴」 農業生物資源研究所

縞葉枯ウイルス抵抗性「日本晴」

農業生物資源研究所

日本晴16-2…一般ほ場栽培(94年)
日本晴20-2、21-3…一般ほ場栽培(97年)
3系統とも、90年に閉鎖温室実験、 92年に非閉鎖温室実験が可能になる。日本晴16-2は、93年に隔離ほ場実験、94年に一般ほ場栽培と、植物工学研究所(三菱化学) の縞葉枯病ウイルス抵抗性「キヌヒカリ」とともに、もっとも早く一般栽培が可能になった品種。20-2、21-3は、96年に隔離ほ場実験、 97年に一般栽培が可能になった。
いずれかは食品としての安全性確認審査申請は行われる見通しだが、商品化は見送り、品種改良の元品種として使われる方向。

時事情報

  • 農水省は、安全性評価を終え、一般的な利用が可能になった。研究所では品種改良の元品種として使用する。 (97.6.25日刊工業)

[ 2005年05月05日 | GMイネ品種情報 ]


Copyright 遺伝子組み換えイネ監視市民センター・提携米ネットワーク
E-mail でのお問い合わせは、 webmaster@teikeimai.net にお願いします。
(スパム防止のため、@を大文字にしています。半角英数の@に変更して送信ください)

Syndicate this site (XML)
Powered by Movable Type 3.151-ja