耐塩性イネ(組み換え体交配) 植物工学研究所
耐塩性イネ(組み換え体交配)
植物工学研究所
開発中品種
時事情報
- 大腸菌由来の浸透圧調整物質(耐塩性)を生みだす遺伝子を組み込んだイネと、 好塩性植物のホソバノハマアカザ由来の細胞質内ナトリウム濃度をコントロールすることで耐塩性を生みだすNa+/H- アンチポーター遺伝子を組み込んだイネをかけあわせ、F1種をつくる。さらに、F2種までつくり、 ふたつの遺伝形質が受け継がれていることを実験で確認した。単独の組み換え体に比べて、耐塩性が増していることが分かったという。 (化学工業日報02年11月07日)
[ 2005年05月04日 | GMイネ品種情報 ]