鉄分強化イネ 電力中央研究所、農業生物資源研究所
鉄分強化イネ
電力中央研究所、農業生物資源研究所
開発中品種
時事情報
- 鉄原子を多く貯蔵するタンパク質フェリチンをつくる遺伝子で、ダイズ由来のものをイネに組み込んだ。米の鉄分が2倍に増加した。 貧血の原因解消に役立つと期待。(98.3.30日経産業)
- 米部分に鉄分を蓄積するイネを開発。カドミウムなど重金属をコメ部分に集め、土壌を浄化する応用を研究。 鉄分蓄積レタスも開発し、貧血防止野菜として野菜工場で栽培することを目指す。(99.1.16読売)
- 米部分に鉄分を蓄積するイネを開発。ネイチャーバイオテクノロジー3月号に発表。 鉄を貯蔵するタンパク質フェリチンの遺伝子を組み込み、通常の3倍の鉄分を米に集めるようになる。(99.3.19朝日)
[ 2005年05月04日 | GMイネ品種情報 ]