短幹イネ 名古屋大学生物分子応答研究センター・理化学研究所
短幹イネ
名古屋大学生物分子応答研究センター・理化学研究所
基礎研究
時事情報
- 緑の革命の遺伝子単離に成功し、その後、成長ホルモンのジベレリンが作用しても成長を抑制し、 背丈を低くしたままにする実験に成功した。実験は突然変異を利用。この作用を遺伝子組み換えにより、イネやムギ、 トウモロコシに応用することで、短幹で生産量の多い品種を生育し、「第二の緑の革命」を起こすことができるとしている。 (中日新聞03年03月27日付)
- 名古屋大学生物機能開発利用研究センター(http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~nubs/)
イネの「緑の革命」の遺伝子単離に成功(http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~naikan/MGmidori.html )
[ 2005年05月04日 | GMイネ品種情報 ]