設立目的など
遺伝子組み換えイネ市民監視センター
英語名称:GMR-Watch Center
■遺伝子組み換えイネ市民監視センターは、
日本の食と農業に深刻な影響を与えかねない「遺伝子組み換えイネ」の研究・開発、商業作付け、
商品化を阻止することを目的にしたインターネット上の市民運動組織です。
■遺伝子組み換えイネの情報を発信します
遺伝子組み換えイネの研究開発、法整備、生産、販売、輸出入について、推進側と反対側の情報をまとめ、
反対運動の推進となる情報を発信します。
情報発信にあたっては、日本での遺伝子組み換え反対運動の中心となる「遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン」
をはじめとする市民運動組織と連動しつつすすめます。
また、日本国内の運動形成のためだけではなく、アジアを中心に、アメリカ、
ヨーロッパに主要穀物の遺伝子組み換えについて日本の市民の立場を表明し、情報を提供することで世界的な運動に寄与したいと考えています。
■設立母体
遺伝子組み換えイネ市民監視センターは、日本で自立した農業のあり方を求める米生産者、消費者のネットワーク組織である
「提携米ネットワーク」により設立されました。
■事務局
遺伝子組み換えイネ市民監視センターの事務局は、大地を守る会内に置かれている提携米ネットワーク事務局が兼ねます。
東京都港区六本木6-8-15-2F(106-0032)
大地を守る会内
提携米ネットワーク事務局
電話 03-3402-8901
[ 2005年05月04日 | 当サイトについて ]