【未承認流通】 海外 殺虫性イネ 華中農業大学
殺虫性イネ
華中農業大学
開発中品種(未承認のまま流通)
時事情報
- 読売新聞・日本農業新聞05年4月15日、グリーンピース中国は、 中国湖北省でBtたんぱく発現遺伝子を組み込んだGM米が栽培されていたと指摘した。重慶市の華中農業大学で開発、試験栽培し、 それが流通されたものではないかと見られている。なお、中国で栽培・流通が承認されたGMイネはない。
- 農水省は2005年4月22日、プレスリリースを出し、厚生労働省が中国政府に事実関係の確認を行っており、かつ、 輸入時に検疫所で検査を行うよう指示したことと、農水省は、政府在庫について検査をしたがBtタンパクの検出はなかったこと、 厚生労働省の検査のほか、輸入業者の希望に応じて追加検査を行うことを発表した。
[ 2005年05月05日 | GMイネ品種情報 ]