【一般ほ場】 除草剤耐性(ラウンドアップ~グリホサート耐性)「M-202」 モンサント
除草剤耐性(ラウンドアップ~グリホサート耐性)「M-202」
モンサント
一般ほ場栽培(2000年)
6系統がアメリカを経て、99年に隔離ほ場試験、
2000年にはすべてを一般ほ場栽培可能に。品種はカリフォルニア米中粒種の「M-202」。飼料米、食用米、
国内作付けのいずれも考えられる。厚生省の食品としての安全性審査申請される見通し。
時事情報
- 除草剤ラウンドアップ(グリホサート)耐性イネの隔離ほ場栽培をはじめる。農水省ガイドライン適合を受けて、 6系統のイネと比較品種の7品種を1アール程度に作付け。なお、アメリカではUSDAのノンレギュレーティッド・ ステータスで栽培試験中。(99.7.1化学工業日報)
- ほ場は同社の研究農場で茨城県河内町にある。イネの品種はアメリカの中粒種M-202。(99.7.2日経産業)