遺伝子組み換えイネ監視市民センター
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短針 2002.9.13  うるちをもちに、人工DNA導入で

●うるちをもちに、人工DNA導入で

岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研究所の飯田滋教授らは、 イネの特定の遺伝子のみを組み換え味や形などを変える技術開発を行った。うるち米ともち米の違いは、 特定の遺伝子が機能するかしないかによって決まる。人工DNAをうるち米の細胞に導入し、組み換えを起こし、もち米にすることができた。 組み換えを効率よく、かつ、特定の遺伝子に限って起こせるとして、効率よい遺伝子組み換えにつながるものと見られている。 9日付Nature Biotechnology電子版で発表された。(読売新聞9月9日、時事通信9月9日)

 

[ 2005年05月05日 | レポート ]


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