2001.6 ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネットへの賛同、加入と種子検査協力のお願い
ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネットへの
賛同、加入と種子検査協力のお願い
呼びかけ: ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット
「ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット(Stop GM Seeds Network Japan)」は、種子を始めとする
『遺伝子汚染の拡散』に対し、可能な限りの歯止めをかけ、『遺伝子汚染』の危険性を世界的な連携も図りながら、
国民的危機意識にまで高めると共に、日本に於ける種子の汚染実態を監視し、できる限りGM汚染の無い種子の生産、開発、流通を目指します。
同時に日本でのGM国内栽培を阻止し、輸入への依存を脱して食糧・種子の自給率の回復を計り、日本の在来種を復権していけるよう、
全ての生産者・消費者の連携を願い、同じ志を持つ団体・個人の賛同支援、加入を呼びかけます。皆様の賛同支援、
会への加入をよろしくお願いいたします。
「ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット」 代表:山田勝巳
■主な活動
1.種子汚染の実態を把握するための種子検査
2.非遺伝子組み換え種子の確保のための生産・保管・頒布
3.遺伝子組み換え、種子汚染を知らせる講演活動(講演キャラバン)
4.遺伝子組み換え作物栽培を禁止するための政府との交渉
5.会報による遺伝子組み換え種子の内外の情報のお知らせ 等
■お願い
<会費、支援金>
1.『ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット』への加入
会員:年会費 個人3000円 団体 1万円/口
2.種子の検査費用の支援
種子汚染の実態把握のための検査活動として、当初100検体、以後継続して検査
1000円/口以上
3.当初の活動支援(立ち上げ支援)
事務経費、資料作成、種子の購入、種子管理 等
個人1000円 団体1万円
<参加、呼びかけ協力>
1.立ち上げ集会への参加 (100名)
6月29日(金) 文京区女性センター 午後1時~5時
2.講演会キャラバンの各地での開催の呼びかけ
種子汚染を中心に遺伝子組み換え種子問題、種子汚染を防ぐには、
栽培上の注意、栽培可能な種子の情報 等 講演開催を呼びかけ、
講師の依頼があれば、連絡を。
<入金のお願い>
郵便振替: 口座番号 00230-8-73027
口座名称 ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット
[ 2005年05月05日 | よびかけ ]