花粉症緩和米試験栽培、つくばにて [ 2007年02月23日]
●花粉症緩和イネの試験栽培は続けられています。今回は1トンだとか。
花粉症緩和イネの試験栽培が茨城県つくば市で行われる
[ 2007年06月01日 ]
●2007年最初のニュースは、「回収騒ぎ」から。
厚生労働省が、中国産の米加工食品から中国産の未承認(どころか、栽培確認さえとれていない)遺伝子組み換えイネのタンパク質を検出。
水際で防止した。しかし、ということは、国内に加工食品の形であれこれまでも入っていた可能性を示唆する。それを受けて、
加工食品を作っていた味の素は該当の製品を回収することにした。
中国産未承認GM米が、
国内にも流通 [ 2007年02月04日 ]
2月15日には、12月から1月末まで別のメーカーが大福(お菓子)として製造、流通され、消費されていたという。
自主回収をはじめたというが、事実上消費済みである。
中国産未承認GMライスで、
お菓子を回収だが、消費期限過ぎ [ 2007年02月15日 ]
●現在の隔離距離30mは論外
遺伝子組み換えの試験栽培、商業栽培に対して一般の栽培などに被害が及ばないよう取り組んでいる北海道では、
イネの交雑が237メートルでも起こり得ることを試験により確認した。現在の国の指針30メートルは論外であり、
ただちに今年の試験栽培を中止、あるいは、この実験結果にマージンをとった十分な隔離距離の設定を。
北海道中央農試、
イネの交雑は237メートルを確認 [ 2007年02月23日 ]
●日本製紙は、農水省の委託事業として、2007年1月より、同社の工場敷地にハウス施設を作り、花粉症緩和米の試験栽培を行うとしている。
年3作で、試験用米の生産を行うという。民間施設では、 2004年に全農が神奈川県平塚市の同所内にて試験栽培をはじめたものの、
周辺からの不安の声などにより結果的に中止された例がある。その後は、茨城県つくば市の農業生物資源研究所にて、
2年間試験栽培が行われているが、民間施設では行われていなかった。
花粉症予防イネについてのまとめはこちら
2006年4月8日 国際反GMOデー [ 2006年04月08日]
国際反GMOデーに合わせ、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、国際運動のよびかけ(フランス)に応じ、
集会を開催しました。そして、4月8日23:00(日本時間)より、国際インターネットビデオ会議に参加します。このビデオ会議は、
世界各国の市民団体、環境保護団体、反GMO研究者らが時間ごとに4カ国ごとの会議を連続して日本時間9日早朝まで開くものです。
これを見るためのしくみと説明について、このホームページでリアルタイムに案内していました。残念ながら、技術的トラブル
(原因はフランスで調査中とのこと)により、国際ビデオ会議は予定していたような形でできなかったようです。ただ、
間違いなく各国では集会が行われ、世界的な反GMOの連帯が確認されたようです。深夜、早朝まで、世界のみなさんと連絡を取り合い、
連携を確認したキャンペーンのみなさんや関係者の方々お疲れ様でした。詳細は、キャンペーンから報告があると思います。
なお、4月8日の集会は、国民生活センターで多数の方々が参加して行われました。
北陸農業センターで行われ、2006年度も行われる予定の耐病性イネの新たな市民による裁判がはじまっています。呼びかけ文を掲載しました。
また、2006年4月8日、国際反GMOデー(反遺伝子組み換え生物)に合わせ、遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーンがシンポジウムを開催します。こちらは、非常に問題の多い、花粉症緩和米とアレルギーの問題、
北陸農業センターの耐病性イネに組み込まれるディフェンシンの問題、岩手県でのGMイネの問題を中心にシンポジウムが開催されます。
4月21日(金)にも、北陸農業センターの栽培差し止め裁判の支援団体が、遺伝子組み換えイネ学習会を開催します。こちらは、
ディフェンシンイネの危険性について注目した勉強会です。
最新記事(学習会、説明会、シンポジウム) [ 2006年03月04日]
北陸農業センターで行われ、2006年度も行われる予定の耐病性イネの新たな市民による裁判がはじまっています。
呼びかけ文を掲載しました。また、2006年4月8日、国際反GMOデー(反遺伝子組み換え生物)に合わせ、遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーンがシンポジウムを開催します。こちらは、非常に問題の多い、花粉症緩和米とアレルギーの問題、
北陸農業センターの耐病性イネに組み込まれるディフェンシンの問題、岩手県でのGMイネの問題を中心にシンポジウムが開催されます。
(2/27)
3月18日、つくば市の農業生物資源研究所にて、花粉症緩和米の栽培実験に関する説明会が開かれます。ぜひ多くの方のご参加をお願いします。
3月27日には、北陸センターのGMイネの危険性についての学習会が開催されます。(3月4日)
- 3月27日GMイネ裁判支援ネット主催 学習会 GMイネが耐性緑膿菌を生み出したらヒトに何が起こるか? [ 2006年03月04日 ]
- 花粉症緩和米の2006年栽培実験に関する説明会が3月18日に開催 [ 2006年03月04日 ]
- 「GMイネ裁判支援ネット」に賛同をお願いします GMイネ裁判支援ネット事務局 [ 2006年02月27日 ]
- 4月8日は国際反GMOデー (品川でシンポジウム) [ 2006年02月27日 ]
最新情報